森の食堂 ア・ラ・カルト

フランスの片田舎で、四季の食材を使った料理を楽しみながら、森の動物とネコ達と暮らす日々を綴ったブログです。

2017.02.23.Thu

ガトーバスク

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フランスの南西、スペインに隣接するバスク地方という所の伝統菓子で、ビスケット的な生地の真ん中にカスタードクリームをサンドした焼き菓子を作ってみました。サクッとした食感で、バターの風味が素晴らしいお菓子です。最近ほとんどお酒を飲まないので、こういった甘いお菓子がたまに食べたくなります。

バスク地方はフランスでありながら、バスク語という言葉を話す独特な文化が存在するそうです。この他フランス北西部のブルターニュ地方ではブルトン語、イタリアに近いコルシカ島ではコルシカ語というのもあり(現在は基本的にフランス語を話す)それぞれ習慣や食文化にも特色があるらしくとても興味深いです。青森と鹿児島では、方言もまるで異なるのと同じ感覚でしょうか・・。((°_°))



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今日は日中で15℃以上ある春のような陽気でした。
冬の間室内に避難させておいた植物を徐々に外に出し始めています。

ヒヤシンスもそろそろ開花しそうです。








2017.02.18.Sat

行儀よく

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食べている間は真剣です。^^;









2017.02.12.Sun

春近し

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去年の1月31日に撮影

スノードロップはフランス語で”Perce-neige”「「Percer=突き破る、neige=雪」「雪を押しのけて地表に顔を出す」というような意味があるのですが、去年の今頃は、とうに咲いていたスノードロップも今年は寒さのせいか、少し開花が遅れています。クロッカスの開花ももう少し先のようです。

都会での暮らしは好奇心を満たしてくれます。田舎の暮らしは心を癒してくれます。特別なことをしなくても、緑に囲まれて野鳥の声を聞いているだけで、ささくれ立った心も自然と落ち着いてものを考えることができるようになります。




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それは自然の中で必死に生きる花や虫や動物達をみているからでしょうか。


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クロウタドリがパートナーを探しているのか、
夕方になるとオスの鳴き声が聞こえてきます。

冬の間は毎日のように灰色の雲が空に広がっていましたが、
徐々に日も伸びて、いよいよ春もそこまで来ている気配を感じます。









2017.02.05.Sun

ウコン

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生のウコン(ターメリック)を妻が買ってきてくれたので、
これを使ってカレーを作ってみました。
普段はパウダーになっているものしか使ったことがなかったのですが、
調べてみるとウコンは二日酔い予防、消化不良の改善,
健胃効果があるとか。見た目が生姜に似ています。

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生姜に似ているので辛味もあるのかと思ったら、特別な辛さはありません。
調理する間に手やまな板、シンクまでオレンジ色に染まるほど、
強い色素を含んでいます。確かにこれを見ると薬効成分が含まれていそうですね。



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ここ数年、自分で作るカレーは香辛料を使って作っていますが、
インスタントのルーで作るカレーと違って胃もたれしません。
たしかに香辛料というのは、消化を助ける作用があるような気がします。



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オマケ(=^^=)



2017.01.31.Tue

少しは外で遊びなさい!

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