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森の食堂 ア・ラ・カルト

フランスの片田舎で、四季の食材を使った料理を楽しみながら、森の動物とネコ達と暮らす日々を綴ったブログです。

思う事

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2020.07.09.Thu

四人の盗人とバネ指その後

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4ヶ月前、フランスで新型コロナウイルスが爆発的に広がりはじめた頃、免疫力を上げるには酢を飲んだ方がいいと、どこかの記事で見かけたので、妻に何か良いお酢がない?と聞いたところ、この『4voleurs=四人の盗人』というお酢を薦めてくれました。
お酢の名前が四人の盗人?ちょっと意味ありげな名前です。妻いわく、フランスでペストが猛威をふるった14世紀頃、ペストにかかって死んだ屍体を運ぶ仕事をしながら、遺体からお金、時計、宝石など金目のものを盗む輩が出始めた。当然このような仕事をすれば、高確率でペストに感染するリスクがあるので盗人たちも命がけです。そこで、病気に効くと言われている、ハーブエキスを混ぜたお酢を毎日飲んで仕事と窃盗を繰り返していました。ところがこのお酢を飲んでいた4人の盗人たちは、ペストに感染することがなかったそうです。それ以来このお酢の名前が「4人の盗人」と呼ばれるようになったんだとか。
スプーンで1〜2杯を水で薄めて飲むんですけど、まあ美味しくはない・・(ノ_<)でも免疫力を高めるために、頑張って飲もうと思います。

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先日、バネ指のことをブログに載せたときに、ブロ友さんからコメントでバネ指の改善法を教えていただきました。おかげさまで、夜にあった痛みもなくなり、グーも握れるようになってかなり改善されました。自分でも驚いています。ネルメルさん、kitchenplazaさん、そして整体師のむなかたコーチさん。本当にありがとうございました(^o^)
(バネ指でお悩みの方、これらのやり方をぜひ試してみてください。むなかたコーチさんのブログでも詳しく解説をされています。下線をクリック↓)

ネルメルさんから教えていただいた→「バネ指に効くグーパー運動のやりかた」 

kitchenplazaから教えていただいた現役整体師の方のブログ→「むなかたコーチの頭の中」





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良くなってよかったニャ


2019.12.30.Mon

1年の感謝

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今年も残すところあと1日になりました。更新も少なく、特筆すべきものもない拙いブログですが、いつもご訪問してくださる方、コメントを残してくださる方のおかげで、今年もブログを続けることができました。

私がフランスで暮らし始めて、ちょうどこの12月で20年が経ちました。渡仏して数ヶ月後に、ある事故で障害者になったので、20年弱、車椅子で生活していることになります。そういった訳もあって、私が街に出かけると、よく人の優しさに触れる機会があります。

道路を渡ろうとしている時、一人で重い扉が開けられないとき、段差のある歩道を降りようとしている時、お店の棚にある商品に手が届かない時「お手伝いしましょうか?」と声をかけられることがあります。そういった人の優しさに触れると、とても幸せな気持ちになります。つくづく有難いなぁと思います。こんにちはと笑顔で挨拶されるだけで嬉しくなります。

実生活で、そしてブログを通して今年いただいた、たくさんの優しさに感謝を述べたいと思います。本当にありがとうございました。どうぞ、皆様も良い新年をお迎えになってください。




2019.07.16.Tue

野外トイレ

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エコロジーな生活が見直されている昨今、妻が野外に置くトイレに興味があるらしく、ネットで販売されている組み立て式のトイレをいろいろと調べていました。
昭和生まれの方でしたらほとんどの方が、家の脇に建てられた野外トイレを使った経験がおありだと思います。私も子供のころに、宮崎の父の実家に帰ると、お風呂とトイレは母屋とは別に外に建てられていました。
妻の話を聞くとフランスでも昔、トイレは外にあって、ちり紙の代わりに適当な大きさに切った古新聞を使っていたんだとか。


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田舎のトイレは臭いというイメージがいつもありましたが、実は用を足した後に上からオガクズや腐葉土を上にふりかけるだけで、嫌な臭いも立たず、のちにコンポストとしても使えるのだそうです。私が野菜をいただいている農家の家にも、野外に置かれたエコトイレというのがありますが、実際にほとんど臭いがありません。


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時代に逆行して不便な生活するというのは、なかなか難しいことですが、妻の友達や幼馴染に、実際そういった生活を実践している人もいます。
節水、節電、ゴミを出さない、CO2を出さない生活をしたいなと思うものの、普段の生活でどこまで自分で実践できているのか。
ひとりではできないことでも、お互いに応援したり人から刺激を受けることで、少しずつでも自分の生活に取り入れていければなと思う次第です。







2019.01.08.Tue

少ない日照時間

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冬至も過ぎて少しづつ日は伸びているとはいっても、朝8時になってようやく明るくなり始めます。この季節に日本から来る人は、たいていフランスの日の出の遅さに驚きます。(未だに私も驚きます)朝出勤する時も帰宅する時も日の目をみないので、お昼休みや休日に意識して外に出かけないと、ほとんど太陽に当たる時間がありません。おまけに連日のように灰色の雲が太陽を遮っています。

この地で生まれ育った人は、これが当たり前で慣れているものだと思っていたらやはり嫌いな人も多いらしく、そのせいで義父は冬でも日照時間の多い南仏で暮らしています。
太陽光不足→ビタミンDの不足→カルシウム吸収の悪化→冬季うつ(ドイツの日照時間と健康) になるらしいので、室内にこもりきりはよくないのでしょう。

週に2回30分、もしくは毎日10〜15分間、顔や皮膚に直射日光を当てるだけで十分らしいので、天気のいい日は外に出て太陽に当たるようにしようと改めて思いました。



2016.12.17.Sat

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先日行ったクリスマスマーケットで、りんご飴ならぬりんごチョコ?というのがありました。りんごとチョコレートの組み合わせというのも、あまり食べたいという気にはなりませんが、一昨日スーパーに行った時にも、明らかに着色された真っ青なチーズがありました。チーズに貼られていたチケットには、ラベンダーと数種類のハーブ風味と書いてありましたが、果たして買う人がいるのかどうか・・。

近年、クッキーのアイシングやカップケーキのクリームにも青色がよく使われているのを見かけますけど、青色は食欲を減退させる作用があるらしいので、正直私も青い食品は食べたいという気にはなりません。
そういえば、カラフルなマカロンにあまり青色が使われていないのは、そういったことを配慮してあるからでしょうか。


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衣類に使われている青や青色の花、青空や海の青さは綺麗なのに、食べ物にまつわる『青』はNGというのも不思議ですね。きっとそれは、青い色をした食べ物が自然の中には存在しないからなのかもしれませんね。
余談ですが、最近うちの奥様が編み物にハマっています。(^^)






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