森の食堂 ア・ラ・カルト

フランスの片田舎で、四季の食材を使った料理を楽しみながら、森の動物とネコ達と暮らす日々を綴ったブログです。

ガーデニング

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2016.10.30.Sun

冬になる前に

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一昨年はアリウムの大きな球根を植えたのですが
今年はそれよりも更に大きな球根・・名前を忘れましたが、
野球のソフトボールくらいの大きさの巨大な球根を植えました。
これを4つほど植えたのですが、春に花が咲くのが楽しみです。


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10月中旬まで咲いていたダリアの球根は、霜で凍ってしまう前に掘り起こしました。
オガクズと一緒に段ボールにしまっておきます。


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朝は必ず庭に出て植物の様子を観察したり、動物達の落し物(糞)をチェックして、
昨日の夜はどんな動物が来たのだろうかと想像を巡らせるのも楽しいものです。

すると今朝、植えたばかりの苔の上に、用を足して
いった何者かがいるではありませんか。なぜここに?(苦笑)
そこでネットで調べてみると、どうもFouine(フイーンヌ)という
↓イタチかオコジョ?の落し物のようです。

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(写真はお借りしたものです。Fouine”フイーンヌ”)

肉食動物で可愛い顔をしているわりには性格が強いらしく
飼われている鶏を襲って食べたりするそうです。
電気ケーブルも噛んでしまうらしく、停電の原因を作る常習犯だとか。
ちよっとやんちゃな感じもしますね。(^^)





2016.09.26.Mon

花の市場

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今週末、とあるシャトー(Saint-Jean de Beauregard←ホームページ)で開かれた
花の市場へ行ってきたのですが、初日の金曜日にもかかわらず大勢の庭好き花好きの
人たちで賑わっていました。(夕方6時閉店まじかなので人もまばらです)



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畑に入ると溜めた水に浮かべた綺麗な花々が、
訪れた人たちを出迎えてくれます。



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この城にはフランスの庭の中でも最も美しいものの一つと言われる
ポタジェ(野菜畑)があり、普段から多くの観光客が訪れるようです。
私の写真のウデではその野菜畑美しさが半減ですが・・(ノД`)



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一昨年、別の花の市場で濃いモーブ色のアジサイに出会って以来、
アジサイファンになってしまったのですが、開花して間もない花よりも
秋になって深みのある紅色に変色したアジサイの方が好きです。
(フランスの土はアルカリ性なので、赤い色の花ががほとんどです)



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庭を豊かに演出をしてくれる”庭グッズ”も充実しています。



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朝晩のひんやりとした空気が心地よい季節になりました。
多年草の植物を植えるには丁度良い季節です。
初霜が降りる前にダリアの球根を掘り出さないといけません。








2016.08.06.Sat

紫陽花が咲いています

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7月に入ったあたりから、アジサイが咲き始めています。
日本とは花の咲く時期が少し違いますね。
湿気や気温が開花時期に影響しているのかもしれません。

土質もアルカリ性なので、花の色が赤いものが多く
青いアジサイは珍しい方だと思います。
白いアジサイも徐々にピンク色に染まりつつあり
日々、観察するのも楽しいものです。


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「バニーユ.フレーズ」直訳すると「バニラいちご」という
少し洒落た甘い香りのしてきそうな名のアジサイですが
苺の香りがするわけではありません。


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「ピンキー.ウィンキー」
これから徐々にピンクになり、秋になると見事な濃い赤になるアジサイ。


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「ブラック.なんとか〜〜」名前を忘れました・・。
秋になると濃い赤紫に色が変わります。


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「スノーフレーク」とても大きな花。
ドライフラワーにして飾ると存在感があります。

鹿が大好きなアジサイなので、今年はしっかり丸い鉄の柵で囲いました。
「アナベル」もあったのですが、鹿に食べ尽くされてご臨終。(泣)


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これは前住人の方が植えていたアジサイで、日陰で死にかけていたのを
別の場所に植え替えて元気になってきました。
これから咲いて丸くなるかと思いきや、このまま中途半端な状態で
咲きつずける平なアジサイ。



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「あずきちゃん」個性豊かな変なネコ・・。
濡れた鉢の水が、蒸発するときに涼しくなることを知っているのか、
夏になると鉢の中に入り、壺ネコに変身。



2015.06.03.Wed

アリウム

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去年の秋に初めてアリウムの球根を植えてみた。
大きなネギ坊主の花が見たくて、ずっと前から植えてみたいと思っていたのだ。
今まで見た事もないような巨大な球根からは、ほのかにニンニクのような香りがした。

4月の下旬になるとグングンと花茎が伸び始め、高さ1mを越えてつぼみを膨らませ始めた。

そして5月の中旬頃になるとソフトボールほどもある大きな紫色の花を咲かせてくれた。

10個の球根を適当に植えても、植物の方で上手に背丈のバランスをとってくれるから不思議だ。
また来年綺麗な花を咲かせてもらうためには、タネを作る前に花を摘まなければならないらしい。

そして盛りを終えて鮮やかな紫色を失った花は、今度は花瓶の中でその姿を楽しませてくれている。



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2014.11.21.Fri

多肉植物リース

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正直言うと、今まで多肉植物を見てもこれといった魅力も感じずにいたのですが、10月に行った植木市で多肉植物のリースを見てそれが一転!これは是非自分でも作ってみたいと思い、そのとき周りの額になる部分を買っておきました。


形はオーソドックスな丸いものやハート形もありましたけど、さすがにおじさんが♡型を作るというのもキモイので(*ΦωΦ)、四角い形のリースを選び作ってみることにしました。



だいたいの大きさは縦横40cmX 40cm、厚みが5cm程あります。中には土も入れてあるので、結構重い(-ω-;)ウーン。水苔でやるやり方もありますが、リースを売っていたムッシュのアドバイス通りに土を入れてやりました。


多肉植物の間に石を入れるのがポイントらしく、そのおかげで夏は蒸れず、冬は太陽で石が温まるので温度が下がり過ぎないのだそうです。しかし、その石のせいで出来上がり本体が重い,重い・・

4~5kgはあるかもしれませんね〜。壁掛けにするのでよっぽどフックをしっかりつけないとダメです。  


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小さなポット植えの多肉植物6種類を買って来て、それと家にあった多肉2種類全部で8種類を使いました。

十数年前に海で拾ってきた石ころが、こんな時に役に立つとは思いませんでした。なんでもとって置くものですね。(*^0^*)本当は貧乏性で物が捨てられない・・

材料はそれ以外に割れた植木鉢のかけら、プランターに使う土に砂利を混ぜたもの、それと一番下に敷く通気性のある中敷きです。


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土が入るので、まず厚さ1cmくらいの通気性のある布を敷いて。


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適当な大きさにほぐした多肉植物を置いて、だいたいの配置を決めたら後は土を入れて隙間を埋めていきました。


壁にかけるようにするので、植物が根付くまでは立てずに横にしておきます。
水やりは普通に多肉を育てる要領でいいそうです。壁にかけた後は霧吹きなどであげるということです。


多肉さん達、金網中に閉じ込められてなんだか可哀想・・

制作日数わずか2日。材料さえあればすぐできちゃいます。皆さんもいかがでしょう〜。(●´∀`)ノ 



  申し訳ありませんが、コメント欄は閉じております。ご了承下さい。






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