森の食堂 ア・ラ・カルト

フランスの片田舎で、四季の食材を使った料理を楽しみながら、森の動物とネコ達と暮らす日々を綴ったブログです。

その他

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2017.01.31.Tue

少しは外で遊びなさい!

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2016.11.19.Sat

パソコンを修理に

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明日もしくは来週末に、フランス共和党からの大統領選挙候補者が選ばれます。現政権社会党のオランド大統領の支持率が驚くほど低い(ーー;)ことを考えると、おそらく来年の大統領選挙では政権が交代すると思われるので、この予備選で選ばれた候補者が大統領になる可能性は高いと思っています。とはいえ、アメリカの大統領選挙が予想外に終わったことを考えると今後何が起こるか分かりませんね。

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2週間ほど前からパソコン(Mac)から尋常ではない音(クィーン、ガッガガガッ・・・というかなりの音量)が出始めました。おそらくファンが回る音と思われます。このままでは多分壊れます。まだ保証期間中なので来週早々修理にだすことにしました。どのくらいの日数がかかるかわかりませんが少しの間ブログはお休みいたします。
コメントを交わしたことはなくてもブログにご訪問してくださる方、普段から気にかけてくださっている方々いつもありがとうございます。(^^)


2016.01.31.Sun

春ちかし

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私の住む辺りも、大抵1月から2月にかけて一番冷え込みが厳しくなるのですが、今日はいつになく暖かい日になりました。

このところ雨がよく降り、庭先まで行くことがなかったので、気がつかなかったのですが、例年だと2月中旬近くなってから咲き始めるスノードロップが、すでに咲き始めていました。
水仙の葉も伸び、クロッカスの花も茶褐色の景色に色を添え、春ももうそこまで来ているようです。



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2016.01.18.Mon

はちみつ

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こんなハチミツが・・笑


近年、世界的にミツバチが少なくなっているのをご存知の方も多いと思います。
それはフランスでも同様で、突然大量にミツバチが死んでしまうこともあり、養蜂家の方の経営も難しくなってきているそうです。
このハチミツは、収穫前に先行投資という形で養蜂家にお金を渡し、その年に採れたハチミツを投資した各家庭に分配するようになっています。
たくさんミツが収穫できれば価格も安くなるのですが、だいたい割高になります。しかし、そもそも養蜂家の方を応援するのが目的なので、少々高くなっても文句をいう人はいません。

そのかわりに瓶のラベルに好きな文字を入れられるというシステムになっていて、限定6個だけの »mori no syokudo »ラベルのハチミツが出来上がったというわけです。(^^)



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義父お仕事中でもお構いなし・・。








2015.11.26.Thu

ご質問への返信

Aさんからのコメントで料理についてのご質問を頂いたのですが、ブログに返信する欄がありませんでしたのでここで返信させていただきます。

日本の舞茸マイタケに似てるキノコってフランスにもありますか?(舞茸のようにタンパク質分解酵素を含んだ)というご質問ですが、フランスでキノコというと、よく見かけるchampignon de paris (マッシュルーム)か、その他”Pleurote ”「プルーロット」http://www.visoflora.com/photos-nature/photo-pleurote.html や”Girolles” 「ジロール」http://zambianeye.com/archives/18463  を近年いつでもスーパーで見かけるようになりました。でもそれらのキノコにタンパク質分解酵素があるかというのは、残念ながら聞いたことがありません。
フランスでは今挙げたキノコ以外は、秋でなないと店頭ではなかなか見かけません。

Aさんがおっしゃるように、フランスではかたい肉が多いですよね。一見霜降りのように見える牛肉でも買っていざ食べてみると、煮込み用の肉で、とても硬かったなんてこともあります。

以前、私が日本にいる時に、茹でた小エビを刻んだキウイフルーツと一緒にマリネして1日置いたら、小エビの食感が妙な感じに柔らかくなってしまい、不味くなったということがありました。あとで分かったのですが、キウイにもタンパク質分解酵素が入っているので、それが原因で小エビが溶けたように柔らかくなってしまったからでした。
その他、生姜で漬け込んだ鶏肉や、豚肉を1日置いてから唐揚げにしたり生姜焼きにすると、お肉が柔らかく仕上がるというのは経験でわかったのですが、調べてみるとやはり生姜の中にも同じ酵素が入っているのだそうです。

パイナップルにも分解酵素が入っているので、お肉をジップロックのようなものに入れて、刻んだパイナップルと一緒にマリネしてから焼くというのも一つの手かもしれません。私は実際にやったことがないので結果はなんとも言えませんが、検索してみるとそういうやり方を紹介している人もいらっしゃいました。漬けすぎるとお肉が溶けたようになってしまうそうです。(豚肉の場合パイナップルの甘みや酸味はそれほど肉の味の邪魔にならないかと)
その他生姜のすりおろしにしばらく漬けてから焼くというのもいいと思います。(肉の厚みによって漬け込む時間も変わります)

調べてみるとこのタンパク質分解酵素は、火を通すと破壊されてしまうので、缶ずめのパイナップルでマリネしても酵素の働きは期待できないということです。

という感じでしょうか。フランスには日本のような薄切り肉はありませんし、肉の種類はたくさんありますけど、フランス語で書いてあって何をどう使っていいのか最初はとまどってしまいますよね。
今回コメント欄を開けてありますので、また何かありましたら遠慮なくお聞きになってください。(^^)

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