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森の食堂 ア・ラ・カルト

フランスの片田舎で、四季の食材を使った料理を楽しみながら、森の動物とネコ達と暮らす日々を綴ったブログです。

動物

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2021.02.14.Sun

スカンクふぁみりー



ネコや動物の動画をYou tubeでよく観るのですが、偶然みかけたスカンクの家族があまりに可愛かったので、ブログに載せようと思いました。1分ほどの動画です。

スカンクというと臭いオナラ?(肛門傍洞腺から放出される分泌液)で有名なので、そのあたりに抵抗を感じる人もいるのかもしれません。ウィキペディアによると『テキサス州やカリフォルニア州などでは、人間が狂犬病にかかる感染源のトップに挙げられる』ということですから、野生のスカンクはちょっと毛嫌いされている動物なのかもしれません。この動画を見る限り警戒心が薄いというか、天敵が少ないんでしょうね。お母さんに付いて回る子供達の姿が本当に可愛いです(^ ^)


2020.09.23.Wed

お隣のワンコ

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お隣のRenardさん(訳すとキツネさん)が、小旅行で数日家を留守にするということで、私たちが3日間だけ、レトリーバーの面倒をみることになりました。ご夫婦ともに仕事を引退されたばかりなので、時々二人で旅行にお出かけになります。

朝と夕方にえさを与えるだけなのですが、隣の家に行くと私たちの姿を見るなり、犬は全身で飛び跳ねて、喜ぶ喜ぶ(笑)興奮して庭を走り回るし、こんな犬の喜ぶ姿を見ると、こちらもつられて嬉しくなります。こういうところは、ネコとは大違いです。一通り遊んであげて餌をあげる段階になり、その量を見てびっくりしました。大きな体に比べてドライフードの量が少ない!茶トラ君に与えてる量は、少し多すぎるかなぁと反省です。


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常に動き回るので、ちゃんと写真が撮れない・・



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球体・・



2020.09.16.Wed

金魚消える・・

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金魚を飼い始めて約3年。最初は縁日の金魚すくいで見るような、小さな金魚6匹を飼い始めたのが、ネコや鳥に食べられたりしながらも、自然に卵から孵化して15〜16匹にまで増えていました。真冬は氷が張ってしまうので、餌を与えませんが、やはり3年も飼っていると自然と情も湧いてきます。
一日中でこれといった楽しみもなく、ただボーッと藻の間を漂っている魚たち。そんな姿を見て食べることだけが彼らの唯一の喜びなのかと思うと、ついつい余計にエサを与えてしまいます。ところが今年になって、それが少々行き過ぎだったのか
「フト金」→「デカ金」→「メガ金」と、出世魚のように成長してゆく過程を見て、やはりエサのあげすぎはいかんなと、改めて自分を戒めています。



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2019年 夏

ところが一昨日の朝、いつものように餌をあげようと池に近づいてみると、何か様子が違います。あれ?餌を投げ入れるとすぐに浮かんできて、口をパクパク開けて競い合って食べていたのが、夕方、そして翌日の朝になっても一匹の姿も見かけません。あれれっ!?全て16匹の金魚がいなくなってしまいました。いったい何が起こった!?鳥に全部食べられたのか?池の周りよく見てみると、金魚の半身が落ちていました(驚)



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お前が犯人かーーー!?でも、ネコが全ての金魚を取るとはちょっと考えられません。やっぱり鳥?なんだろう・・

うかうかしていると自分は何者かに食べられるしまう。地球上の大半の生き物は、毎日そんな環境にさらされて生きていると思うと、人間に生まれて良かったなぁと、ふとそんなことを考えてしまいました。




2020.09.07.Mon

活動開始

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秋の訪れとともに何処からともなくやって来たモグリンが、うちの庭にベルサイユ宮殿建設を思いついたらしく、日毎に庭のデコボコの数を増やしてゆきます。綺麗に草を刈った所をボコボコにされると頭にきますが、放ったらかしの場所を荒らされても腹が立ちません。人間というのは身勝手なものです。ときどき私の目の前で、モコモコと土が膨らんでゆく様を好機の目で眺めています。
モグラの餌はミミズや小さな虫で、捕まえたミミズの頭だけを食べて仮死状態にし、餌が少なくなる冬に備えて貯蔵庫に蓄えておくんだとか。恐るべし動物たちの生きる知恵。



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8月の下旬に2、3度強い夕立があったきり、また雨が降らなくなりました。


アマゾンJAPANから日本の小説が届きました。何から読もうか楽しみです(^ ^)




2020.08.20.Thu

巣立ったばかりの野鳥

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明らかに巣立ったばかりだと思える野鳥(メザンジュブルー)を見かけました。どこに危険が潜んでるのか知らない雛は、私が近ずいても逃げずに草の茎に止まっています。まだ餌の摂り方もわからないように見えます。

うちの庭には凶悪なネコがウロウロしているので、気が気ではありません。しかし、24時間張り付いているわけにもいかず、しばらく一緒にいてその場を後にしました。翌日に、もう雛の姿はありませんでした。


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田舎に住んでいると生き物の「死」に出会うことがしばしばあります。虫などの死と違って、鳥類や哺乳類の死を目の当たりにすると、理屈では説明できないショックを少なからず受けます。
どこかで無事に過ごしていて欲しい。庭に散らばった鳥の羽がないことを祈りながら、朝の庭の巡回をする今日この頃です。



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