FC2ブログ

森の食堂 ア・ラ・カルト

フランスの片田舎で、四季の食材を使った料理を楽しみながら、森の動物とネコ達と暮らす日々を綴ったブログです。

動物

OLD »
2020.04.11.Sat

サンミツ②


サンミツ避けて!



DSC04761_convert_20200411182706.jpg

危険なサンミツNG!




DSC08751_convert_20200411182737.jpg

危険なサンミツNG!




Image-1_convert_20200411182626.png
”隔離生活中だし〜、やることないし〜”

自分でサンパツNG!!!




休業要請をめぐって揺れる理髪店。利用客と近い距離で接するので、営業する方も利用する方も迷ってしまうと思います。ただ、自分で髪を切るのは止めましょう。あとで取り返しがつかなくなります(泣) ある意味、これで外出きなくなるだろ・・
感染のリスクが高い職種であるにも関わらず休めない、お客は少ない、国からは補償がでない。もしこれで感染者がでたら、そのあとの風評被害も心配です。


この記事にいただいたコメントで「いま前髪が伸びすぎてピンで留めている」とブロ友のbabaちゃまにお話ししたところ、自分で切る方法を教えていただきました。ためになりますので、是非ご覧になってください(笑)→残り3分の1・・・人生


2020.01.06.Mon

迷子のウサギ?

DSC01215_convert_20200107041425.jpg

2019年暮れの29日、突如、可愛らしい1匹のウサギが庭に現れました。フランスには沢山ウサギがいますが、毛の色や耳の短かさから察するところ、野生のウサギには見えません。おそらくどこかの家で飼われていたペットのウサギが逃げ出してきたようです。

だとすると、キツネやイタチのいるこの森の近くはとても危険ですし、氷点下の寒さにも耐えられないだろうと思い、家から逃げ出したウサギがいないか、すぐにご近所に電話をしてみました。すると実はこのうさぎさん、この辺りではちょっと知られた存在で、どこかの家から脱走して半野生化した?うさぎらしく、あちこちの家の庭に出没するのでそうです。

人を見慣れているのか3mくらいまでは近寄れるのですが、近づき過ぎるとやはり逃げてしまいます。それにしても、ぴょんぴょんと走り回る姿が、なんとまぁ可愛いらしい・・。それ以来、庭が気になって仕方ありません(^ ^)。うちの庭には野鳥にあげる穀物もあるので、ぜひ、うちの庭を気に入って、居着いてくれないかと願っています。






2019.11.18.Mon

ニワトリさん

DSC00905_convert_20191119050417.jpg

10月の終わり頃から、家にいる一羽のニワトリの羽がごっそりと抜けるようになりました。羽がなくなった分、体がひとまわり小さくなり、何かの病気かな?と思いましたが、どうやら羽が抜け替わる時期だったようです。普通、暖かい季節に抜け替わるのかと思っていたら、9〜11月が羽抜けの季節なんだとか。最近になって、どうにか新しい羽が生え揃ったので一安心。見た目も若々しくなりました。(写真左は、外側の羽が抜けて産毛が出てきた鶏)

そんなニワトリたちも2歳半を過ぎ、夏あたりから卵も産まなくなりました。以前、鶏といえば「食肉」としか捉えていませんでしたが、彼女たちも今ではすっかりペットとしての座を獲得し、庭のあちこちに移動しては、足で力強く土を掘り返して餌を探して、時々砂浴びをしながら、悠々自適な生活を送っています。

鶏は紀元前数千年前から家畜化されていたと言いますから、人と鶏の関わり合いは、ずいぶん古いものなんですね。だからなのか、人懐こい面もあって、小さな声で「コココ・・」と鳴きながら、近ずいてくる姿は可愛いものです。




2019.11.02.Sat

本能の持つ不思議

DSC00947_convert_20191102190736.jpg


不要になった鏡を義母が処分すると言うので、捨てるのも勿体無いと思い、庭の飾りとして雨戸に掛けておきました。
するとある日、1匹のヨーロッパコマドリが、鏡に向かって何度も飛び掛かっていくのを見かけました。どうやら鏡に写った自分の姿を縄張りに入って来た他の仲間の鳥だと思い、それを追い払おうとしていたようです。
ヨーロッパコマドリはとても縄張り意識の強い鳥で、特に春と秋にはそういった態度がより顕著になるんだとか。いつまでも逃げない鳥に戦いを挑んで体力を消耗させても可哀想なので、すぐに鏡の前にダンボールを置いて自分の姿が映らないようにしました。

これと似たような事で、車のサイドミラーから離れようとしない野鳥がいたことを思い出しました。やはり同じように、鏡に映る自分の姿を”敵”と勘違いしていたんだと思います。

どうして生き物は同種間でテリトリー争いをするのか?なぜ同じ種のオスとメスが惹かれ合うのか?求愛行動は?子育ては? 自然の中の日常を観察していると、そういった生き物が生まれながらに持つ”本能の不思議”への興味は尽きません。




2019.10.25.Fri

ヨーロッパコマドリ

DSC00882_convert_20191025182101.jpg
ヨーロッパコマドリは主に昆虫を食べる野鳥で、警戒心が薄い鳥なので、人が庭仕事をしているとあまり怖がらずに、掘り返した地面にいる虫を狙って近くに寄ってきます。
「ちょっと怖いけど、近づいても大丈夫かな・・」と、小さな瞳でこちらの様子を伺っている姿は、見ていて本当に可愛いです(^^)

フランスではrouge-gorge(ルージュ・ゴルジュ)赤い-喉と呼ばれていて、日本でいうコマドリとほとんど見た目は変わらない鳥ですが、鳴き方や性格も違うようです。

DSC00842_convert_20191025182151.jpg



rouge-gorge-jardin_60511b5d8a233af46dcd9bae80207f6b_convert_20191025182654.jpg 
(こちらはお借りした画像)

シジュウカラなどもそうですが、見た目がよく似ている鳥でも餌場にすぐに寄ってくるものとそうでないもの、それぞれ性格が違うというのは面白いなといつも思います。
人懐っこい性格の鳥は、やはり可愛いく感じますね。


 | HOME |  OLD »