FC2ブログ

森の食堂 ア・ラ・カルト

フランスの片田舎で、四季の食材を使った料理を楽しみながら、森の動物とネコ達と暮らす日々を綴ったブログです。

日記

OLD »
2018.09.27.Thu

家族が来仏

DSC08741_convert_20180928021312.jpg
日向ぼっこするネコ

久しぶりの更新になります。日中は暖かいのですが朝晩の気温がグッと下がり、いよいよ秋らしい気候になってきました。ようやく雨も降り、少しだけ庭に緑が戻り始めています。
実は日本で暮らす娘と娘婿の優しい計らいのおかげで、今月30日から母と娘、それと孫がフランスに遊びに来ることになりました。おかげで母も「これで冥土の土産ができる」ととても喜んでいます。一ヶ月滞在する予定なので、妻と息子としばし別れて暮らす婿殿のためにも、ブログでこちらの様子を日記調に簡単に綴ってゆきたいと思います。




2018.09.10.Mon

週末

IMG_3283_convert_20180910182611.jpg

のどかな日曜日の午後。昨日は9月にしては珍しく、また夏の暑さが戻ってきました。
しかし、昨夜は気温が8℃まで下がり、日もだいぶ短くなってきています。



2018.09.02.Sun

9月の空

DSC05098_convert_20180903043115.jpg
同じ晴天でも9月の空はより高く感じます。

先日、多少ではありますが、ようやく雨が降りました。完全に枯れてしまったと思われた潅木の枝先に小さな葉が芽生え始め、植物の生命力の強さに感動しています。

私事ではありませんが、先週思わぬ出来事が起こり、ブログの更新が滞ってしまいました。本当に人生何が起こるかわかりません。落ち着くまでもうしばらくかかりそうです。






2018.08.20.Mon

月間降水量3ミリ・・!?

DSC08660_convert_20180821024938.jpg

8月もいよいよ下旬にさしかかり夜は20℃をきる涼しさで、早くも秋の気配を感じるようになりました。今年の夏は暑さ云々よりも、とにかく雨が降らなかったというのが印象に残った夏になりました。

私が住んでいる所はパリから南へ下ったEssonne(エソンヌ)という県で、そもそもフランスの夏は梅雨がないので晴れた日が多く、7月の平均降水量が60mmなのに対し、今年の7月の降水量がなんとたったの3mm!日本はどうなのか調べてみると、東京の7月の平均降水量が154mmとなっていましたから、3mmというとほとんど降っていないのに等しい雨量かもしれません。現在8月も同じような天候が続いています。これはエソンヌ県観測史上初めての雨の少ない夏になるらしく、今年の日本の夏同様2018年は”異常な夏”ということになりそうです。






hana8_201808090524129c8.jpg





Dj1o_aAU0AAqsRZ_convert_20180806175224.jpg


2018.07.22.Sun

ポンピエ

IMG_3011_convert_20180723052713.jpg

この夏、庭で頻繁にスズメバチを見かけるようになったので、どこかに巣でもあるのかなぁと思っていたら、案の定我が家の屋根裏に巣を作っていました。こちらが何もしなければ、スズメバチの方もおとなしくしているのでしょうが、洗面所の通気口付近に巣があるらしく、日に日にスズメバチの死骸がポツリポツリと落ちてきます。ある日、生きたスズメバチが3匹、洗面所の中を飛び回っていたので、仕方なく消防士(Pompier ポンピエ)を呼んで巣を駆除してもらうことにしました。


IMG_3009_convert_20180723052826.jpg
暑い中、屋根の上で防護服を着た人が作業しています。
先輩消防士は下で見守ってるだけ(^^;)

スズメバチの駆除に消防士を呼ぶというのもおかしな話に聞こえますが、実はこれがありなのです。フランスで消防士といえば誰もが一目置く存在で、子供から若者までの憧れの職業でもあります。火事の時の消火活動、災害や事故だけでなく、スズメバチやアブの巣の駆除(有料=日本円で17,000円ほど)をお願いすると、予約なしでもすぐに駆けつけてくれます。困った時に頼りがいのある消防士は、市民から高い支持を受けています。



DSC08439_convert_20180722181346.jpg
窓辺で涼むあずきちゃん





 | HOME |  OLD »