FC2ブログ

森の食堂 ア・ラ・カルト

フランスの片田舎で、四季の食材を使った料理を楽しみながら、森の動物とネコ達と暮らす日々を綴ったブログです。

日記

OLD »
2018.11.14.Wed

DSC06046_convert_20181115053626.jpg
2017年・秋

去年の今頃は、2週間滞在していた日本から帰ってきたばかりで、時差ぼけがひどくて辛かったのを覚えています。以前はそれほど疲れやダルさはなかったのに、これも歳なのかななどと思ったりしました。
今は一ヶ月フランスで過ごした娘が日本へ戻り、帰ってからの時差ぼけがひどいと話していました。歳に関係なく、帰国してからの時差ぼけの方がやはり辛いようです。

フランスの秋・冬は、毎日のように曇り又は雨という天気が続くのに対し、日本の冬は天気も良く暖かいので(関東)、冬は日本で暮らせたらいいなとよく思います。年末の慌ただしい街の雰囲気や、正月の神社の賑わい、ごちゃごちゃとした下町の商店街の匂いも、とても懐かしく感じます。





2018.11.07.Wed

秋も深まり

DSC08758_convert_20181107183031.jpg

10月に家族がフランスにいる間は天気にも恵まれ、初夏のような陽気の日もありましたが、11月に入った途端朝は霜が降りて真冬のように寒くなりました。庭の木々の葉も徐々に色づき、冬支度をしているのかリスが木から降りてきて、木の実か何かを探している姿を時々見かけます。
母と娘たちは日本へ帰国し、それと入れ替わりに義母が病院から退院し、少しの間家に住むことになりました。生活のリズムや食事の嗜好の違うもの同士が、一つ屋根の下で暮らすのは簡単ではないと、私の母が来たときにつくづく感じました。義母も田舎の空気を吸ってゆっくりと療養してもらえればと思っています。

母たちが滞在中は、よく鹿が水を飲みに庭に来ていましたが、最近は雨が降るので、下界まで降りてくる必要はないようです。それとは反対に、冬は野鳥の食べ物が少なくなるので、ひまわりのタネを求めてたくさんのシジュウカラがたくさんやってきています。







2018.09.27.Thu

家族が来仏

DSC08741_convert_20180928021312.jpg
日向ぼっこするネコ

久しぶりの更新になります。日中は暖かいのですが朝晩の気温がグッと下がり、いよいよ秋らしい気候になってきました。ようやく雨も降り、少しだけ庭に緑が戻り始めています。
実は日本で暮らす娘と娘婿の優しい計らいのおかげで、今月30日から母と娘、それと孫がフランスに遊びに来ることになりました。おかげで母も「これで冥土の土産ができる」ととても喜んでいます。一ヶ月滞在する予定なので、妻と息子としばし別れて暮らす婿殿のためにも、ブログでこちらの様子を日記調に簡単に綴ってゆきたいと思います。




2018.09.10.Mon

週末

IMG_3283_convert_20180910182611.jpg

のどかな日曜日の午後。昨日は9月にしては珍しく、また夏の暑さが戻ってきました。
しかし、昨夜は気温が8℃まで下がり、日もだいぶ短くなってきています。



2018.09.02.Sun

9月の空

DSC05098_convert_20180903043115.jpg
同じ晴天でも9月の空はより高く感じます。

先日、多少ではありますが、ようやく雨が降りました。完全に枯れてしまったと思われた潅木の枝先に小さな葉が芽生え始め、植物の生命力の強さに感動しています。

私事ではありませんが、先週思わぬ出来事が起こり、ブログの更新が滞ってしまいました。本当に人生何が起こるかわかりません。落ち着くまでもうしばらくかかりそうです。






 | HOME |  OLD »