森の食堂 ア・ラ・カルト

フランスの片田舎で、四季の食材を使った料理を楽しみながら、森の動物とネコ達と暮らす日々を綴ったブログです。

2015年03月

2015.03.29.Sun

曇りのち晴れ

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だいぶ暖かくなったなと思ったら、また気温の低い日が続いています。
ずっと曇っていた灰色の空に、オレンジ色の夕日が差し込んで綺麗でした。

今日から夏時間。夜まで明るいと時間を得したようで嬉しくなります。







2015.03.26.Thu

ある一日


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2015.03.18.Wed

青菜のグラタン 

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フランスにブレット(blette)という見た目白菜と小松菜が一緒になったような野菜があります。
⬇の写真だと実物の大きさが分かりにくいですけど、一枚の葉の長さが40~50cmほどあるわりと大きい野菜です。人気のある野菜とは言えませんが、茹でると芯の白い部分に微かな甘みがあります。

玉葱とベーコンを炒めたものとベシャメルソースを混ぜ、グラタンにしました。これがコクのあるまろやかな味で美味しゅうございました。



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話は変わり・・



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以前もお話しましたが、フランスはディーゼル車が非常に多くて、しばらく天気の良い日が続くとたちまち空気が汚れてしまいます。
今週の水曜日には、パリで一定時間に空気の汚れが上海を上回ったと報じられていました。今日土曜日には少しでも市民に車を使わないでもらおうと、バスやメトロがすべて無料になっています。観光客にとっては有り難いことかもしれませんが・・。

しかし、こんな記事を載せると、グラタンも不味そうに見えてきますね〜。 (ノω=;)



2015.03.13.Fri

シュークルート -choucroute-

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フランス語でシュークルート、ドイツ語でザワークラウト。アルザス地方の伝統料理。アルザスはドイツとスイスとに隣合わせた県のため、過去に起きた2度の戦争でドイツ領になったりフランスに戻ったり、行ったり来たりの歴史があるので食文化もドイツの影響を大きく受けているようです。

シュークルートというのは、キャベツの千切りに重量の2~2.5%の塩を加えて数週間漬けた漬けもののことで、フランスで「シュークルート」と言うと、一般的にはこのキャベツの古漬けと、柔らかく煮た豚肉の塩漬けやソーセージ、ジャガイモを白ワインと一緒に蒸し煮した料理のことを言います。人によっては酸味が苦手だと言う人もいますが、この酸味のあるキャベツがソーセージとよく合って私は好きです(妻は苦手・・)。
農家の人からこの冬に漬けたシュークルート1kgをいただいたので、早速作ったところ数日間に渡って私一人で食べるはめになりました・・。

缶詰やビン詰めでも売られているので、日本の家庭でも簡単に作れますが、日本人にはちょっと酸味が強すぎるかもしれません。そんな時には缶から開けてそのまま使わず、一度たっぷりの水にしばらく浸けてから少し酸味を抜いて、ザルで水気を切ってからソーセージと煮込むと食べ易くなります(酸味の抜き過ぎに注意。また一度水で洗うと長く保存できなくなるので使いきる分量だけに)。塩気も一緒に抜けてしまいますが、塩分は煮込む時に調節できるので問題ありません。

ヨーロッパのキャベツは、日本のキャベツと違ってとても固く締まっているので、長い時間煮るのに向いています。特別な香辛料が手に入らなくても、ソーセージと一緒に煮込むだけで簡単に本場の味が楽しめる料理かと思います。








2015.03.01.Sun

少しお休み致します

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気がついたらもう3月になっていました。
この写真は去年のものですけど、丁度いま同じ場所にクロッカスの花がこうやって顔をのぞかせています。
毎年春の訪れを真っ先に知らせてくれる可愛い花です。
野鳥の鳴き方も季節によって微妙に違っていて、最近では春らい鳴き方に変わってきています。
お互いのパートナーを呼び合っているのかもしれません。
これから益々暖かくなって外で過ごすのも気持ちいい季節になっていきますね。


フランスの近代史については、私も知らないことばかりで、調べていると非常に楽しいです。
ただブログに来て下さる方にとっては、そうとも限りませんので、ほとんど自己満足でしかありませんが、こちら→『森の食堂 ・勝手口』のブログの方で、ぼちぼち続けていきたいと思います。      

私自身の生活の変化にともなってブログも転換期を迎えているようです。
勝ってを言って申し訳ありませんが、少しの間こちらのブログ(アラカルト)はお休みしたいと思います。ご了承くださいませ。
余裕がでましたら、時々普段の話題などアップしていこうと思っております。(。・∀・)ノ







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