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森の食堂 ア・ラ・カルト

フランスの片田舎で、四季の食材を使った料理を楽しみながら、森の動物とネコ達と暮らす日々を綴ったブログです。

2020年09月

2020.09.27.Sun

簡単更新

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ここ数年、秋が短くて夏から冬に移行するのがとても速くなってきている気がします。
今日も外は冬のような寒さです。10月になるまで家の暖房は点けずに我慢しようと思ってたのですが、寒さに負けて昨日暖房を点けました。


ちょっと体調を崩してしまいました。ブ活動を少しお休みします。更新の間隔がのびるかもしれません。(-_-)

2020.09.23.Wed

お隣のワンコ

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お隣のRenardさん(訳すとキツネさん)が、小旅行で数日家を留守にするということで、私たちが3日間だけ、レトリーバーの面倒をみることになりました。ご夫婦ともに仕事を引退されたばかりなので、時々二人で旅行にお出かけになります。

朝と夕方にえさを与えるだけなのですが、隣の家に行くと私たちの姿を見るなり、犬は全身で飛び跳ねて、喜ぶ喜ぶ(笑)興奮して庭を走り回るし、こんな犬の喜ぶ姿を見ると、こちらもつられて嬉しくなります。こういうところは、ネコとは大違いです。一通り遊んであげて餌をあげる段階になり、その量を見てびっくりしました。大きな体に比べてドライフードの量が少ない!茶トラ君に与えてる量は、少し多すぎるかなぁと反省です。


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常に動き回るので、ちゃんと写真が撮れない・・



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球体・・



2020.09.20.Sun

ーWANTEDー


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このところ9月とは思えない、少し蒸し暑い日が続いていました。9月のこの時期に、半袖のシャツで過ごせるというのは珍しいことです。毎年秋の気温も少しづつ上がっていくのかもしれません。今週から天気は下り坂になり、気温も下がるという予報です。




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全ていなくなったと思われた金魚が、池の下の方に数匹、藻に隠れて潜んでいました。相当ショックを受けたのか、まるで姿を現してくれません。やはり猫の仕業だったのか・・

2020.09.16.Wed

金魚消える・・

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金魚を飼い始めて約3年。最初は縁日の金魚すくいで見るような、小さな金魚6匹を飼い始めたのが、ネコや鳥に食べられたりしながらも、自然に卵から孵化して15〜16匹にまで増えていました。真冬は氷が張ってしまうので、餌を与えませんが、やはり3年も飼っていると自然と情も湧いてきます。
一日中でこれといった楽しみもなく、ただボーッと藻の間を漂っている魚たち。そんな姿を見て食べることだけが彼らの唯一の喜びなのかと思うと、ついつい余計にエサを与えてしまいます。ところが今年になって、それが少々行き過ぎだったのか
「フト金」→「デカ金」→「メガ金」と、出世魚のように成長してゆく過程を見て、やはりエサのあげすぎはいかんなと、改めて自分を戒めています。



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2019年 夏

ところが一昨日の朝、いつものように餌をあげようと池に近づいてみると、何か様子が違います。あれ?餌を投げ入れるとすぐに浮かんできて、口をパクパク開けて競い合って食べていたのが、夕方、そして翌日の朝になっても一匹の姿も見かけません。あれれっ!?全て16匹の金魚がいなくなってしまいました。いったい何が起こった!?鳥に全部食べられたのか?池の周りよく見てみると、金魚の半身が落ちていました(驚)



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お前が犯人かーーー!?でも、ネコが全ての金魚を取るとはちょっと考えられません。やっぱり鳥?なんだろう・・

うかうかしていると自分は何者かに食べられるしまう。地球上の大半の生き物は、毎日そんな環境にさらされて生きていると思うと、人間に生まれて良かったなぁと、ふとそんなことを考えてしまいました。




2020.09.11.Fri

フランス人の話好き

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「朝ごはんちょうだい・・」

日本の家庭では、帰りの遅いサラリーマンのお父さん抜きでの夕食や、共働きの場合は子供だけが先に食事を済ませるということも珍しくありません。子供が反抗期になると、食べてさっさと自分の部屋に行ってしまうということもあるでしょう。しかし、フランスの家庭では子供がある程度成長しても、家族揃って夕食をとるというのが、ごく当たり前の食事の風景として今も根付いています。

その日にあった職場での出来事、学校の友達のこと、夫婦二人で将来についての会話。家族が揃ってこれといった会話もなく食事が終了してしまうということは、フランス人にはちょっと考えられません。

家族がみんな揃っての夕食をとれる理由として「食事を始める時間が夜8時頃と遅い」「サラリーマンの残業が少ない」「仕事帰りにどこかへ1杯飲みに行くという習慣がない」ということが挙げられると思います。

友人に食事に招待されれば、会話を楽しみながら食事をするのが礼儀、というのと同じで、黙って食べるのは失礼に当たるというのが、日常の家庭の中でも自然に行われているのだと思います。(口いっぱいにものを頬張って話すというのとは違います)フランス人はとにかくよく話します。『フランス人・よく喋る』で検索すると、たくさんヒットするほど・・。


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「なに?」

昨日、フランスで1日のコロナウイルス新規感染者数が1万人近く確認されました。職場での感染が60%以上を占めていて、残りは家庭内、飲食店、老人ホームやスポーツイベント、結婚式等が含まれるとか。

人が人と関わり合って社会の中で生きている以上、会話なしには機能しません。フランスでこれだけ感染者が広がってきてるのは、フランスの文化とも言える会話の多さが、一つの大きな要因になっているように感じています。






2020.09.07.Mon

活動開始

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秋の訪れとともに何処からともなくやって来たモグリンが、うちの庭にベルサイユ宮殿建設を思いついたらしく、日毎に庭のデコボコの数を増やしてゆきます。綺麗に草を刈った所をボコボコにされると頭にきますが、放ったらかしの場所を荒らされても腹が立ちません。人間というのは身勝手なものです。ときどき私の目の前で、モコモコと土が膨らんでゆく様を好機の目で眺めています。
モグラの餌はミミズや小さな虫で、捕まえたミミズの頭だけを食べて仮死状態にし、餌が少なくなる冬に備えて貯蔵庫に蓄えておくんだとか。恐るべし動物たちの生きる知恵。



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8月の下旬に2、3度強い夕立があったきり、また雨が降らなくなりました。


アマゾンJAPANから日本の小説が届きました。何から読もうか楽しみです(^ ^)




2020.09.01.Tue

実りの秋

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いよいよ9月に入り学校では新学期が始まりました。乾ききった夏もいよいよ終わりを告げ、朝の空気は冷んやりとして、長袖のシャツを着ないと寒く感じるほどです。イチジクの実が濃紺色に変わり、リンゴは例年よりたくさん実りました。今はキンカンの花がたくさん咲いてるので、来春には収穫できるかもしれません。




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鶏を怖がる茶トラ君。






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先日作ったルバーブのジャム(左)と2018年に作ったリンゴジャム
このほかにもオレンジやカボチャもあって、なかなか減らない・・





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今年もお世話になったミント。まだ残ってるのでお茶にして飲もうと思います。





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ほとんどのリンゴは、熟す前に落ちたり、アシナガバチに食べられてしまっているので、ジャムか焼き菓子にしようと思います。正直言えばもう十分ジャムはあるんですけど、捨てるのももったいないので。




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冬に備えて、庭仕事を少しずつ進めていくつもりです。
来月は栗が落ちてくるので、それもこれから楽しみにしています(^ ^)










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