森の食堂 ア・ラ・カルト

フランスの片田舎で、四季の食材を使った料理を楽しみながら、森の動物とネコ達と暮らす日々を綴ったブログです。

2013.03.13.Wed

帰宅

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春のような陽気になってきたと思ったら、なんとこの辺りも今日は雪。明日の朝は街でもー6℃の気温だそうです。せっかく出て来た花の芽が凍らないか心配です。

実は先日、田舎に帰ろうと荷物も全部車に積んで、ネコ4匹も無事車に乗車。さあ出発と私も乗り込もうとしたら、なんと後輪がパンクしていました。 そんなわけで一日遅れの出発をして昨日の夜遅くに帰ってきました。

住み慣れた家に帰って来たネコ達。それでも一応、あちこちチェックするのはかかさず、すぐに外に出ていっておりました

実はうちのネコ達、外に出られるのは中庭だけでして、周りはフェンスに囲まれています。
田舎と言えど、家の前は車も通りますし、ご近所は犬を飼っているお宅もあります。冬には狩りをする人もいるのでちょっと庭の外観は悪くなりますが、ご覧のようにサッカーゴールのようになってます。

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上の部分にネットを張ってあるのは、よじ上って脱走をくわだてるヤカラがいるので、こういうことになりました。写真は何年か前のものです。

外にいると動物や昆虫がいるので、チョウチョやトカゲを捕まえたり、最初のころはハチを食べて口の中を刺されたりもしたんですよ。

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夏は窓も開けっ放しにしてありますが、冬はさすがに寒いので、ネコ達はこの小さな扉から勝手に出たり入ったりしています。


時にはジャコウネズミや野鳥も捕まえてくるんです。 ネコの性といえばそこまでなんですけどね。

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福島では食べ物もなく、今でも飼い主を待っている動物達がたくさんいると聞きます。
それに比べ、うちのネコ達はなんと幸せなこと。


残された動物達のために、ボランティアで活動をされている方、またそれを支えている人達。ご苦労様です。
歴史の中で2度も核の被害にあった日本の今後を世界中が注目する中、経済の成長だけではなく色々な意味で、見本になるような日本であってほしいと思います。


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 今日のねこ・・

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