森の食堂 ア・ラ・カルト

フランスの片田舎で、四季の食材を使った料理を楽しみながら、森の動物とネコ達と暮らす日々を綴ったブログです。

2013.06.25.Tue

食べるスープ、飲むサラダ、ガスパチョ ーGspacho−

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夏が来れば思い出すガスパチョ。スペイン生まれの、夏のスープの代名詞のような存在だと思います。冷たいスープだとヴィシソワーズよりこちらの方が私は好きです。もっともスープと言っていますが、飲む野菜サラダと言っても良いかもしれません。
作るときにパンを入れたりしますが、今回は水増したくなかったので、パンは入れていません。
ピーマンは赤いパプリカがなければ、普通の緑ピーマンでもいいのですが、入れ過ぎると青クサくなる気がします。

 
 材料 2〜3人前

トマト・・・            熟したもの500g(種を除いた状態で)
赤ピーマン・・・          1/2個
玉葱(辛味の少ないもの)・・・   1/4個(5〜60g)
ニンニク)小)・・・        1片
トマトペースト・・・        大さじ1
オリーブオイル・・・        大さじ2
塩・・・              小さじ1/2と少々
ヴィネガー・・・ 小さじ1と1/2          
タバスコ・・・           3〜5ふり(なければ一味唐辛子など少々)

<浮き実として>
キュウリ、トマト、バジルの葉など


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・トマトはできれば湯剥きして中の種の部分を外し、網で漉して汁だけとっておきます。

・そのあと全ての野菜をざく切りにし、
漉した汁と一緒に全ての材料をミキサーに入れて回します。

・その時のトマトの甘みや酸味によって酢の量もかわるので、様子をみて足していってください。
入れるお酢はワインヴィネガー、米酢、リンゴ酢など家にあるものでかまいません。

・写真で使っているトマトの浮き実は、小振りのカラフルなトマトを湯剥きしてくし形に切ったもの
を使っています。キュウリは小さな賽の目にしました。
クルトンなどを浮かべても良いと思います。



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その他キュウリやパセリ、人参などお好きな野菜を入れてもよろしいかと。
作り立ては玉葱やニンニクの味が、気になるかもしれませんが、時間がたつと味もまるくなってきます。
言ってみれば野菜ジュースのようなものなので、まだ夏バテには早いかもしれませんが、ビタミンもたっぷりですし食欲のないときにいいですよね。材料さえあれば簡単にできますから、ぜひこの夏お作りになってみて下さい。









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