森の食堂 ア・ラ・カルト

フランスの片田舎で、四季の食材を使った料理を楽しみながら、森の動物とネコ達と暮らす日々を綴ったブログです。

2013.10.20.Sun

鶏肉でポトフ pot-au-feu

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日本もさすがにもう暑い日はなくなったと思います。これからはキッチンで火を使うのも楽になりますね。

コトコトと煮込む料理時間はかかりますが、材料を鍋に放り込むだけでできてしまうものもあります。

それが、鍋を火にかけるという意味そのままの"POT-AU-FEU"ポ・ト・フ。 野菜も食べられて、お腹にもたまるしワインにも合うし晩のおかずには重宝します。



わりとあっさりしているので、マスタードと一緒に食べる事が多いのですが、そんな点は日本のおでんとそっくりですね。まさに洋風のおでんという感じだと思います。

作り方というほどのものでもありません。お肉を水、又はブイヨンからじっくり煮こみはじめ、時間差で野菜を入れそれぞれ柔らかくなったら出来上がり。

以前のポトフ記事←作り方は以前のものですがこちらを。



醤油、酒、みりん等を加えたら和風にもなりますし、セロリやパセリの茎、ロリエ、タイムを入れれば香りの良いポトフに仕上がりますね。




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ポトフがでたので、今日はもうひとつ鍋のご紹介を。

庖丁でもフライパンでも鍋でもいくらたくさん持っていても、毎日使うものというと限られてきます。

我が家にはもいくつか鍋がありますが、一番使い勝手の良い鍋がこちら。
(もうお持ちの方はスルーして下さいね)

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T-fal ティファール(TEFALテファル)の鍋。取っ手が取り外しできて、収納にも便利。プラスチックのフタをかぶせれば、そのまま冷蔵庫にも入れられて、上にも他のものを重ねて置けるし、鍋以外にサラダボウル普通の容器としても使えるのて、そのままオーブンにも入れられると、良い事ずくめ。

もう5年以上使っていますが取っ手が壊れる事もないし、誤って外れた事もありません。



欠点というほどのことではないですけど、取っ手がどこにいったか探す事がありますけど。あれ〜どこ〜?

テフロン加工したものもありますけど、わたし的には無しの方がそれこそ一生使えるのではないかという気さえしますので、こちらをお勧めします。

Amazonや楽天でもお求めになれるみたいです〜。
ちなみにT-fal ティファールの回し者でもなんでもありませんので・・。




これに似たので、和食で使う取っ手が無しの雪平鍋がありますけど、これはアルミ製ということと、フタは木ブタがありますね。

これもわたし、大きさが違うものを4つ程持ってますが、収納にも便利でそのままテーブルに出してもいいです。
⬇の写真のポトフが入った鍋は雪平です。




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このポトフ、肉には味がついていませんので、ブイヨンは飲んでちょうどいいよりも少しだけ塩を効かせた方がいいと思います。

塩漬け豚とソーセージや野菜で作るポテーPOTÉEー(←塩漬け豚の作り方)もポトフ同様、これから寒くなる季節にはいいですね〜






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あの〜、手がしびれませんか?










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