森の食堂 ア・ラ・カルト

フランスの片田舎で、四季の食材を使った料理を楽しみながら、森の動物とネコ達と暮らす日々を綴ったブログです。

2013.11.05.Tue

ねこカフェ 

media_convert_20131106012321.jpg
                                

9月の下旬、ついにパリにもねこカフェが誕生しました。オープンニャ〜

カフェを作ったのはフランス人女性マルゴー・ガンドロンさんーMargoux.gandelonー26才 
 

自分でお店を始めるお金がなかったので

インターネットで一般の人に寄付を集めて開店にこぎつけたそうです。

そんなことができるんですね〜。40日間で集まったお金が4万ユーロ(約530万円)!


フランスも銀行からお金を借りるのが難しいので、こうやってインターネットで自分のやりたいことを

人に伝えて、それに賛同してくれる人達が少しずつお金を出してくれるんですね。

こんなやり方以外にも、例えば自分で美容院をやりたいけど、お金が足りないからと

カレンダーを一件一件家に売って廻っり、寄付のような形でお金を集めたりもします。

caf___des_chats_8873_convert_20131106020959.jpg

マルゴー・ガンドロンさん、開店前に日本のねこカフェに視察にも行ったそうです。

カフェに居るネコは、5ヶ月から2才までのすべて捨てられたネコやどこかで拾われたネコ。

私立でやっている動物保護団体(国の動物保護団体ではない)から

「ねこカフェ」のために、落ち着いたネコ、人に慣れそうなネコ

すでに慣れているネコ、他のネコとも一緒に居られるネコ等を条件に選んでもらい

普段は10匹ほどカフェにいるそうです。


caf___des_chats_6033_convert_20131106021051.jpg

6才以下の子供は入店できず、その他猫を抱いたり、猫のトイレのある所も入ることは禁止だとか。

簡単な飲み物、軽食(サンドウィッチ、キッシュなど)数種類のケーキやが置いてあるそうです。




オープン時間12時〜22時 店名 Café des chats カフェ・デ・シャ 
カフェの様子はこちらのYou tubeで↑。直訳すると猫カフェ。まんまやねん・・





doubutu-0024.jpg






ねこカフェの動画を探していたら、こんなの見つけました。パリのねこDVDがあるそうです。↓

   
                         パリねこ ファミリー・モダン編  

パリねこ アーティスト・モード編
もありました。





パリねこが出たので、猫ついでにこんなフランス映画もあるみたいです。

cinema1304141630_convert_20131106015623.jpg


映画『パリ猫ディノの夜』←予告編


<ストーリー>

パリに住む猫のディノは、昼間は失語症となった少女ゾエの飼い猫なのだが、夜になるとゾエに隠れて、盗賊ニコの手先となって盗みを働くという生活を送っていた。ある日ディノは、ニコのもとへ届けるはずの宝石を、間違って少女ゾエのもとに持ってきてしまう。少女ゾエは自分の知らないディノの秘密を解明しようと、飼い猫ディノのあとを追いかけて、夜のパリへと足を踏み出す。
(ウィキペディアより)

7月13日より新宿ピカデリーにてロードショー その後全国順次上映予定




ネコ好きな方の中には、ネコのわがまま、気まぐれ、身勝手・・そんなところが好き。

という人も多いみたいです。わたしもそうなんですけどね。ナハっ

ということで、今日はネコ好きな方のためにパリネコ情報でした〜 

ちなみに、いぬカフェってあるの? ムムム・・





                           ※画像はParisねこカフェHPからお借りしたものです。



トラックバック

http://morinoshokudo.blog.fc2.com/tb.php/350-20c56c51

 | HOME |