森の食堂 ア・ラ・カルト

フランスの片田舎で、四季の食材を使った料理を楽しみながら、森の動物とネコ達と暮らす日々を綴ったブログです。

2014.01.09.Thu

年末、年始

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去年の暮れから年明けにかけての何気ない一コマです。

年明け4日にちょっとだけ隣村に散歩に出かけました。
ここ数週間、10℃を越える日が増え、今年は暖冬?とも思える陽気が続いています。





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他のヨーロッパの国はどうか分かりませんが、クリスマスプレゼントは靴下の中ではなく
ツリーの下に置いておくのが一般的。
25日の朝、子供達はベットから起きてすぐにツリー下へプレゼントを探しに行きます。

mayuちゃんが飾ってくれました。




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食感が牛蒡に似た野菜。
昔は貧乏人の野菜と言われていたそうですが、ここ数年になって
見直されるようになってきました。
最近はそういった野菜を時々見かけます。






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昔の洗濯場です。もちろん今は使われていません。
真冬の洗濯はさぞ辛かったでしょう。

ちなみに、現代のフランスの洗濯機は、ほとんどがドラム式と言われるもので、
洗う温度を30℃から最高90℃まで設定できます。

日本の洗濯機のように、たっぷりの水の中で洗うのではなく、少ない水量で
洗うのですが、これが長い・・。40分から1時間20分かけて洗うのですが
やっぱりTシャツの首や袖のほころびが早いですよ。





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13世紀に建てられた城だそうですが、1200年の建物ってどんだけ!?
血なまぐさい歴史もここにはあるのだろうか、などと勝手な想像をめぐらせたりします。

今は誰も住んでいない空き家。怪しい・・






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お父さんが買うには勇気のいる、ハート型バラのケーキ。
中にはバラ風味のクリームとフランボワーズ、ライチが入っていました。

香りが素晴らしいです・・バラの香りで食べられるのかちょっと疑わしいところですが、
嫌みのない程度にバラの香りがして、とても美味しかったです。

ただ,切るのが難しい

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こんなことに・・ボロボロ。






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触れるとこうなるぞ、という警告・・怖し






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暮れの31日は年越しそばを、お正月にはお雑煮をいただきましたが、
娘夫婦が日本から遊びに来ていたので、2日には
珍しくちゃんと料理を作ってみました。
クレソンのスープと鶏の赤ワイン煮。マカロンは買ったもの。






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パン屋のおじさん。






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兄妹

体調のよくない妹をいたわるように舐めてあげていました。
やはり何か感じるようです。






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そんな娘達のために、アコーデオンを演奏しに来てくれたお友達。
20kg近いこのアコーデオン。10kgのお米を2個かついで演奏かと考えると
それはすごいな〜と感心するわけです。

感心するところがそこかって気もしますが・・





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旅立ち・・

無事日本に帰国しました〜。またねー




オシマイ・・







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