森の食堂 ア・ラ・カルト

フランスの片田舎で、四季の食材を使った料理を楽しみながら、森の動物とネコ達と暮らす日々を綴ったブログです。

2014.02.02.Sun

オリーブオイルと野菜を摂りたい

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若い頃からわりと食べ物には気をつける方でしたが、歳をとるにつれて改めてカロリーだけでなくコレステロールやその他、栄養のバランスにも注意して食べないといけないと感じてきました。
以前オリーブオイルのことについて記事にしましたが、→こちら悪玉コレステロール値を下げてくれるオレイン酸を豊富に含んでいるので、普段から食の中心となるオイルとして使っていきたいと思っています。
そういった意味では、ミネストローネのようなスープは、オリーブオイルを使って作ることでたくさんの野菜もとれますし、冷蔵庫内の余り物を処分するためにもよく作ります。トマトを入れずにガーリックを効かせたスープに仕上げるのも好きです。


さあちゃんご飯〜ミシェルのヒト観察記番外編〜のさぁちゃんも作ってました。



 
 材料

玉葱、人参、セロリ、ニンニク、キャベツ、長ネギ、カリフラワー、カブ、白インゲンマメ、パプリカなど
その他、冷蔵庫で余っている野菜

トマト缶、ロリエ、タイム、パスタ、旨味を出すためにベーコンを入れても
 

何度かブログでもとりあげてますし、皆さんご自分のやり方もあると思いますので、作り方はここでははぶかせていただきます。 過去記事はこちら→ミネストローネ やはりマメ類は入れた方が腹持ちもいいですし、スープだけでも立派な食事になります。





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もう一品、サーモンをフライパンで焼いて、バターの代わりにオリーブオイルを使いベシャメルソースを作りました。茹でたほうれん草を混ぜて魚の付け合わせ兼ソースになります。




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・オリーブオイル大さじ1と、薄力粉大さじ1を弱火にかけて1分、牛乳180ccを少しずつ加え、ホイッパーで混ぜながら加えます。塩、胡椒、ナツメグ少々で味付けを。茹でたほうれん草を混ぜ合わせて、この分量で2〜3人分のほうれん草のベシャメルソース和え。

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ここでは、サーモンと合わせました。テフロンのフライパンにオリーブオイルを敷き、塩,胡椒をした魚を皮を下にしていれ、フタをして極弱火で厚みにもよりますが10分前後火を通します。ケッパーを仕上げにふりかけて。



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できれば皮に切り目を入れて焼きます。(サーモンや皮の薄い魚は大丈夫ですが、大きめのスズキや鯛、皮の厚い魚は身が反り返ってしまうので)その他写真はタイムの葉をのせて、中は半生でも。
オリーブオイルを使った料理は他にも数々ありますから、さらに開拓してバラエティーを増やしていきたいと思っています。














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