森の食堂 ア・ラ・カルト

フランスの片田舎で、四季の食材を使った料理を楽しみながら、森の動物とネコ達と暮らす日々を綴ったブログです。

2014.04.11.Fri

賄いめし『ぶた丼』

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賄いというものは、あるもので賄う。余った肉や野菜の切れ端を使ってうまいメシを作る。忙しい仕事の合間に交代で喰う。時には立ったまま喰う。厨房の片隅で喰う。明日の仕込みを考えながら喰う・・。

そんな”ながら喰い”する賄い。あれこれお皿はいらない。箸とどんぶりひとつで食べる。そんな食堂の賄い。うまし!!賄いめし!
なんちゃって・・


2〜3人分

豚バラ肉・・・       3~400g(スライス)
ブロッコリー・・・     適量
人参・・・         適量
塩、胡椒、ごま油、オリーブオイル、お酢等(野菜の味付けに)
<タレ>
水・・・          大さじ4
ナンプラー・・・      大さじ2
醤油・・          大さじ1
砂糖・・・         大さじ1
酢・・・          大さじ1
レモン汁・・・       大さじ1(1/2個)
ニンニク・・・       1かけ(粗いみじん切り)
長ネギ・・・        適量
粗挽き黒胡椒・・・     適量 
 


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※たれの量は少し多めです。ニンニクを粗くみじん切りにし、材量の全てを合わせます。以前、ベトナム風焼き肉といってブログで使ったものを少し割合を変えてみました。(なに子風とも言う)


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・ブロッコリーは適当な大きさに切り分けて、沸騰したお湯にいれ、沸いたらすぐにお湯をきり、熱いうちに天然塩、ごま油、醤油少々で味付けし冷まします。


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・人参はピーラーで薄く削って、塩、胡椒、酢、オリーブオイルでサラダのようにしました。



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・ブログの中で何度かお話したことがありますけど、こちらで売られている肉は薄切り肉というのが一切なくて、薄くてもせいぜい1cm程の厚さ。
このバラ肉などは皮も骨も付いています。ここでは両方取り除きました。


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・これを材料のタレを半分ほどと、長ネギの粗いみじん切りと一緒に30分以上漬け込みます。
粗挽きの黒胡椒もあればふりかけます。


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・よく熱したフライパン(あればグリル板など)で、長ネギやニンニクは表面から除き、オイル少量をしいて焦げ目が付くように焼き、ひっくり返して豚肉に火が入ったら、つけ汁と除いた長ネギとニンニクをフライパンに入れ一度沸騰したら火を止めて、皿等にとっておきます。(先に長ネギを入れると焦げてしまうので、後から入れた方がいいです)



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肉は食べ易い大きさに切って、ご飯の上にそれぞれ野菜と肉を盛りつけて出来上がり♪

最後にフライパンの中で肉とからめた、長ネギとタレが美味しいので、盛りつける時にお肉の上にかけて下さい。






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チャコさんのところで見た、韓国丼が非常〜に美味しそうだったので、どんぶりものが食べたくて・・。

どちらかというと甘口ではなく、辛口の味付けです。甘口が好きな方はもうちょっと砂糖を増やした方がいいと思います。ベトナムでは豚肉を炭火焼にしたものを野菜と一緒にご飯にのっけて、屋台で食べるという動画でみて、真似して作ってみました。魚醤と醤油、酸味のバランスの良いうまうま丼になりましたよ♪
ちなみにご飯は、麦、玄米、16穀米などを混ぜて炊きました〜。
以前babaちゃまに気に入っていただいて、ブログでも取り上げていただきました、ありがとうございました〜!





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