森の食堂 ア・ラ・カルト

フランスの片田舎で、四季の食材を使った料理を楽しみながら、森の動物とネコ達と暮らす日々を綴ったブログです。

2014.04.23.Wed

所変われば品変わる

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今日はちょっと日本ではお目にかかれない面白いものをお見せしますね。と言っても皆さんご存知のものばかりです。”所変われば品変わるって”やつです。

まずこちら、「いなり寿司の缶詰め」いや〜、私も初めて見ました。あるんですね、こんなものが。といってもさすがにお稲荷さんが、そのまま缶詰になっている訳ありません。
いなり寿司用に味付けされた油揚げが入っているのだと思います。

まあ、普通レトルトパックになっているところが、缶詰めになったというだけのことですから、これもありだとは思いますが。うちの奥さんが買ってきてくれました。私ならちょっと買うのを躊躇しちゃうかもしれませんけど・・。

まだ、開けてないので、今度開けた時にまたリポートしたいと思います。





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で、お次こちら、「シラタキこんじゃく??」じゃなくて、「シラタキ・ドゥ・コンニャク」”ドゥ”なんてつくといかにもフランス語って感じもしますが、”〜の”という意味なので、こんにゃくのシラタキ、ということになってます。

今や世界各国で日本食ブーム!と言ったらちょっと大袈裟ですけど、フランスでも日本食は人気があります。というのも、フランス人が知ってる日本食は、寿司、刺身、焼き鳥?せいぜいこんなもんです。それ意外に何が人気かというと、日本食はダイエットにいい!

このシラタキのパックにも書いてあるのが、「脂肪分なし!」「スペシャルダイエット♪」「パスタよりも90%カロリーオフ」みないなことが書いてあるんです。
これも、うちの奥様が買って来るんですけど、私は肉じゃがや煮物なんかに使いますが、普通のフランス人はどうやって食べるのか。多分サラダ?ドレッシングで和えるんでしょうか、非常に興味があります。



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最後にプロポリス。これは液体のプロポリスですが、何が珍しいかというとこの入れ物。カプセルのような物に入っていますが、おそらくガラスです。この入れ物に入った薬って日本にはありませんよね?どうやって中身を出すかというと。

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まず片方の突起を指でポキッと折ります。


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これをグラスの上に持って行き、
反対側の突起もポキッと折ります。

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そうすると空気がカプセル内に入ってくるので、中のプロポリスがグラスに落ちるというわけです。
私は素手で折ると指を切りそうでコワいので、タオルのようなものをかぶせて折りますけど、写真で見て分かるように、注意しないと破片が飛びます。間違ってプロポリスの中に入ってしまいそうで注意しないといけません。


                 破片
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これも日本であれば、危ない!子供が間違って飲んだらどうするの!みたいなことになるのですが、フランスでは自己責任で注意して飲んで下さいということになっています。
このあたりは、国民の考え方の違いなのでしょう。よく日本で売られている商品に、行き過ぎとも思える注意書きが書かれていることがありますよね。(乾電池を飲み込まないで下さい!みたいな・・)あれは、何か事が起こった時の布石のようなものなのでしょうね。


という3品、つまらないものでした。失礼いたしました・・






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