森の食堂 ア・ラ・カルト

フランスの片田舎で、四季の食材を使った料理を楽しみながら、森の動物とネコ達と暮らす日々を綴ったブログです。

2014.05.05.Mon

チュニジアのお菓子”YOYO”

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つくレポならぬ食べレポで、チュニジアのお菓子をちょっとだけ写真でご紹介します。

チュニジアと言っても日本ではあまりなじみのない国だと思いますが、モロッコ、アルジェリア、チュニジアはフランスとは歴史的に深い関わりがある国だということは、もうブログで何度も言ってますね。
ちょうど地中海を挟んでスペイン、フランス、イタリアの向かい側に位置している国々で、アラビア語が公用語ですが、フランス語も広く普及しています。
クスクスやブリックもこれらの国の代表的な料理です。使う肉は羊肉がほとんどで、当然ですが豚肉は使いません。

上写真のお菓子は、チュニジアのお菓子を売っているお店で、妻が色々と買って来てくれたのですが、ピスタチオナツメヤシドライイチジククスクス(スムール)粉アーモンドを使ったお菓子ばかりで、一口食べてまず感じるのが「甘い・・」これは砂糖甘いというよりもハチミツをたっぷり使うお菓子が多いので、甘くなるのでしょう。
つまむとハチミツで指がベタベタになります。
一つの菓子のお値段も大きさからするとちょっとお高く感じますが、なにしろハチミツを使ってますから納得のお値段かもしれませんね。


せっかくですから、じゃあチュニジアのお菓子を作ってみようかと思ったのですが、いまオーブンがないので揚げ菓子で何かないかと探していると、ありましたよ!
材料や作り方をみてもこれはまるっきりドーナツです!これがチュニジアの伝統菓子だとすると、ドーナツはアメリカかが発祥の国じゃなく、北アフリカで生まれたお菓子かもしれません。

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その名もチュニジアのお菓子YOYOリンク先に飛びます。






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