森の食堂 ア・ラ・カルト

フランスの片田舎で、四季の食材を使った料理を楽しみながら、森の動物とネコ達と暮らす日々を綴ったブログです。

2014.06.05.Thu

ねこカフェ

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去年の11月に掲載したものです。写真はお借りしたものです。

2013年9月の下旬、パリにもねこカフェが誕生しました。

カフェを作ったのはフランス人女性マルゴー・ガンドロンさんーMargoux.gandelonー26才 
 

自分でお店を始めるお金がなかったので

インターネットで一般の人に寄付を集めて開店にこぎつけたそうです。

そんなことができるんですね〜。40日間で集まったお金が4万ユーロ
(現在の相場で約560万円)


フランスも銀行からお金を借りることが難しいので、こうしてインターネットで

自分のやりたいことを人に伝え、それに賛同してくれる人達が少しずつお金を寄付してくれます。

こんなやり方以外にも、例えば自分で美容院をやりたいけどお金が足りないからと

カレンダーを一件一件家に売って廻っり、お金を集めたりもします。

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マルゴー・ガンドロンさん、開店前に日本のねこカフェに視察にも行ったそうです。

カフェに居るネコは、5ヶ月から2才までのすべて捨てられたネコやどこかで拾われたネコ。

私立でやっている動物保護団体(国の動物保護団体ではない)から

「ねこカフェ」のために、落ち着いたネコ、人に慣れそうなネコ

すでに慣れているネコ、他のネコとも一緒に居られるネコ等を条件に選んでもらい

普段は10匹ほどカフェにいるそうです。


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6才以下の子供は入店できず、その他猫を抱いたり、猫のトイレのある所も
入ることは禁止だとか。

簡単な飲み物、軽食(サンドウィッチ、キッシュなど)数種類のケーキ
が置いてあるそうです。

ネコを販売する目的のお店ではありません。このことによって助かる命もあるのでは。


オープン時間12時〜22時 店名 Café des chats カフェ・デ・シャ 

カフェの様子はこちらのYou tubeで↑。直訳すると猫カフェ。





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ねこカフェの動画を探していたら、こんなの見つけましたよ。↓

   

パリネコ・ファミリーモダン編もあります←ここ


ネコ好きな方の中には、ネコのわがまま、気まぐれ、身勝手、そんなところが好き

という人が多いようです。実はわたしもそうなんですけどね・・。

ということで、今日はネコ好きな方のためにパリネコ情報でした。

ちなみに、いぬカフェやウサギカフェなんてのが日本にはあるとか!?


                   ※画像は全てParisねこカフェHPからお借りしたものです。













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