森の食堂 ア・ラ・カルト

フランスの片田舎で、四季の食材を使った料理を楽しみながら、森の動物とネコ達と暮らす日々を綴ったブログです。

2014.06.20.Fri

白身の魚(鱈)の包み焼き,ドライトマト,白ワイン,オリーブオイルで Papillote de cabillaud aux tomates séchées

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夏になれば自家製のドライトマトを作る機会もでてくるかもしれません。もちろん市販のドライトマトでも美味しくできます。去年の夏のものを再掲載です。
以前ブロ友の陽月さんが、包み焼きを再現してくださいました♪ありがとうございました。

今日は前回の料理で使ったドライトマトの流れで、今度は魚を使ってクッキングシートの包み焼きを作ってみました。
私も魚を包んで焼く(パピヨットpapillote)やり方でドライトマトを使って初めて作りましたけど、自分で作ってちょっとビックリ。
ドライトマトの美味しさ、再発見という感じです。和食でも奉書包み焼きというのがありますよね。

ホイル包み焼きの定番の材料ですと、レモンスライス、キノコ、玉葱、その他野菜でしょうか。
そこもちょっと変えて、レモンは皮を擦りおろして、それとドライトマト、白ワイン、香草、オリーブオイル、マッシュルーム、ジャガイモなどを使ってあります。

白ワインの香りがまたいい感じに仕上がりますが、なければ料理酒でも全然大丈夫ですし、香草もなければ入れる必要もありません。
今回ここではやはりドライトマトが主役ですので、これはちょっと外せませんね。市販のドライトマトで十分美味しくできます。私も半分ずつ入れてみました。


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私もこの夏に小さめのトマトで作ってみました。
2日ほど天日干しして、最後は低温のオーブンで焼いて仕上げます。

こすずめさん(←こちら)が、詳しく説明されているので参考になさって下さい。


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材料 3人前
白身魚・・・           130gX3(ここでは鱈を使いました)
ドライトマト・・・        大きさにもよりますが1人前に対して2〜5枚ほど(1cm幅にスライス)
玉葱(中)・・・         1個(スライス)
ニンニク・・・          1個(みじん切り)
キノコ・・・           ここではマッシュルーム(好みのキノコで適量)
ジャガイモ・・・         スライサーで薄くスライス(1〜2個)
塩、胡椒
(A)
白ワイン・・・          大さじ3
オリーブオイル・・・       大さじ2
レモン・・・           1/2個分の果汁
レモン皮・・・          1/2個をすりおろし

ー香草ー
あればセルフィーユ、タイム、ロリエ、フヌイユ、ローズマリーなどのハーブを2種類ほど



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・ベースになる液を作ります。(A)の材料をボウルで混ぜ合わせます。


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・このボウルにドライトマト、玉葱のスライス、ニンニク、
香草(ここではセルフィーユの刻みとセイジ)ドライトマト、キノコ、
塩、胡椒をして混ぜ合わせます。

(入れる野菜はお好みで何でも)


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・魚は1人前130g~150gに切って、塩、胡椒をして10分ほど置いたものを使います。


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・クッキングシートは長さ30cmほどに切り、
長い方を縦にして中央に合わせた野菜と、
スライサーで極薄く切ったじゃがいもをのせます。
(厚いと火が通らないので注意して下さい)


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・この上に味をした魚をのせて、さらに野菜とつけ汁を少々かけます。


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・手前と反対側から三つ折りにし。

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・左右を折り曲げて、クリップで留めます。
クリップで留めないと紙が開いてきます。
(テーブルに出す時は取り外して下さい)


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・あとは210〜220度のオーブンで約25分前後焼いたら出来上がり。

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クッキングシートではなくアルミホイルでやれば、オーブンを使わなくても、フライパンや魚用のグリルでも焼けますね。

このドライトマトが良い演出をしてくれます。白ワインとレモンの香りとよく合います。
ドライトマトも味に強さがあるので、これも十分ご飯のおかずになります。カテゴリーの”おかずにできるかニャ”に入れたいくらいです。
こうやって包んで焼くと、フライパンも汚れなくていいですね。紙ですから水分で破れる時もあるので、お皿へ移すときにはご注意下さい。

魚の味もギュッと詰まって、なかなか美味しいですよ。









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