森の食堂 ア・ラ・カルト

フランスの片田舎で、四季の食材を使った料理を楽しみながら、森の動物とネコ達と暮らす日々を綴ったブログです。

2014.10.15.Wed

庭のこと

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10月も中旬になり樹々の色も色づき始めました。今年の初夏辺りから、牛歩のように進んでいる庭仕事ですが、何もなかった所にも植物植えて、少し賑やかな感じになりました。

ガーデニングと言ってもやってることの80%は、草むしりや土を耕したり掘ったりなので、少し肘の具合がおかしくなりましたよ。
以前はちょっと草をむしるだけで息が上がっていて、ガーデニングはもう自分には出来ないと思っていましたが、最近では慣れてきたのかそう疲れを感じなくなりました。私にとっては、良いリハビリになっているようです。
 

そんな作業も冬に入ると日が沈むのも早くなりますし、やることも少なくなりますからガーデニング好き方にとっては、ちょっと手持ち無沙汰な季節到来ですね。

初めて植えた小さな苗が、来年どのくらい大きくなるか楽しみです



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このしだれる枝にクレマチス。うまく登るかな〜?




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この冬を越してくれるかちょっと心配。





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うちの庭のつち質は、まるっきり砂のようなものなので、一番陽のあたるところに
ラベンダーやタイム、ローズマリーその他といった植物を植えてみました。




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掘るのは私で、植えるのは妻にやってもらいます。

「あ、もうちょっと右」「ああ、もうちょっと手前」「あー、それじゃ浅く植えすぎ」
という具合に見てる方は、あれこれ注文がうるさいもんだから、
植えてる奥さんイライラしてくる。(^0^;)



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うちの家のすぐ近くに、20世紀の古いプロペラ機の博物館があるのですが
そこの飛行機が時々頭上を飛んで行きます。





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このセダム"sedum"(日本名が?)は以前住んでいた住人の方が植えたもので、
当初はそれほど好きではありませんでしたが、最近は結構気に入ってます。
蜂がたくさん集まって来るのでいいですね♪




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これもこの夏に作ってみた水生植物の寄せ植え。中に金魚が二匹いたのに、
最近一匹いなくなつた~~!

だいたい犯人の目星はついていますよ。




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かなり疑わしいやつ・・。

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なに、お前もか〜〜!
短い足。





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うちの庭は来る物は拒まず的なところがあって、あちこち勝手に生えて来た植物でも
摘まずにそのままにしておいたら、段々収拾がつかなくなってきちゃいましたよ。

庭に捨てたモモやびわの種から芽が出て、今では1m~2m近く成長しました・・





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もう何度も登場の虫ホテル(小)ぜんぜん入ってないし・・




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ボリジの花。昔から好きなんですよ。
博子さん情報によると葉っぱがハーブティーになるとか。
今度試してみます!




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壁に這わせるつもりで植えたものが、紅葉してきました。
来年はどこまで大きくなるでしょう。




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木登り中のネコ。






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これがどうしようってくらいに成長してしまって、
全部取ってしまおうと考えていたんですけど、
こうやって見るとそう悪くもないか、どうしよう・・






私は大輪よりも野に咲くような小さな花の方が好みです。一年草よりも多年草、花はなくても色々な葉を楽しむのが好きです。
今週末は大きな植木市があって、毎年妻だけ行っていましたけど、今回は私もいくつもりでいます。この夏にやってきた庭のことでした。








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