森の食堂 ア・ラ・カルト

フランスの片田舎で、四季の食材を使った料理を楽しみながら、森の動物とネコ達と暮らす日々を綴ったブログです。

2014.11.21.Fri

多肉植物リース

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正直言うと、今まで多肉植物を見てもこれといった魅力も感じずにいたのですが、10月に行った植木市で多肉植物のリースを見てそれが一転!これは是非自分でも作ってみたいと思い、そのとき周りの額になる部分を買っておきました。


形はオーソドックスな丸いものやハート形もありましたけど、さすがにおじさんが♡型を作るというのもキモイので(*ΦωΦ)、四角い形のリースを選び作ってみることにしました。



だいたいの大きさは縦横40cmX 40cm、厚みが5cm程あります。中には土も入れてあるので、結構重い(-ω-;)ウーン。水苔でやるやり方もありますが、リースを売っていたムッシュのアドバイス通りに土を入れてやりました。


多肉植物の間に石を入れるのがポイントらしく、そのおかげで夏は蒸れず、冬は太陽で石が温まるので温度が下がり過ぎないのだそうです。しかし、その石のせいで出来上がり本体が重い,重い・・

4~5kgはあるかもしれませんね〜。壁掛けにするのでよっぽどフックをしっかりつけないとダメです。  


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小さなポット植えの多肉植物6種類を買って来て、それと家にあった多肉2種類全部で8種類を使いました。

十数年前に海で拾ってきた石ころが、こんな時に役に立つとは思いませんでした。なんでもとって置くものですね。(*^0^*)本当は貧乏性で物が捨てられない・・

材料はそれ以外に割れた植木鉢のかけら、プランターに使う土に砂利を混ぜたもの、それと一番下に敷く通気性のある中敷きです。


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土が入るので、まず厚さ1cmくらいの通気性のある布を敷いて。


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適当な大きさにほぐした多肉植物を置いて、だいたいの配置を決めたら後は土を入れて隙間を埋めていきました。


壁にかけるようにするので、植物が根付くまでは立てずに横にしておきます。
水やりは普通に多肉を育てる要領でいいそうです。壁にかけた後は霧吹きなどであげるということです。


多肉さん達、金網中に閉じ込められてなんだか可哀想・・

制作日数わずか2日。材料さえあればすぐできちゃいます。皆さんもいかがでしょう〜。(●´∀`)ノ 



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