森の食堂 ア・ラ・カルト

フランスの片田舎で、四季の食材を使った料理を楽しみながら、森の動物とネコ達と暮らす日々を綴ったブログです。

2015.09.02.Wed

夏の野菜

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提携農家さんから有機野菜を頂くようになって1年以上が経ちました。去年の夏は毎週山盛りにやってくるトマトやズッキーニを消費するのに必死なっていましたが、この夏は雨が降らなかったのと暑すぎるたせいもあって、二人暮らしの我が家には丁度いい量の野菜が穫れています。

毎週どんな野菜がどれだけの量来るのか決まっていませんが、最近はトマトが3〜5kgと大量に来る以外は、程よくズッキーニ、茄子、ピーマン等が来るので、お決まりの夏野菜の煮込みや肉詰めが定番になっています。


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野菜の肉詰めに至っては、この夏いったい何回作ったことやら・・。
大量のトマトはトマトソースにでもしないと食べ切れないときもしばしばです。

トマトとズッキーニの肉詰め←作り方


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夏野菜の煮込みは、野菜をザクザクと切って大きな雪平鍋に入れ、1時間以上オーブンに入れるだけなので簡単ではあるのですが、量が多くてなかなか食べ切れない・・。

ラタトゥイユと魚の包み焼き←作り方


先日、茄子の揚げ浸しを作って農家の人に食べさせたら大いに気に入ってくれました。フランス人にとって醤油とみりんの味を含め煮した野菜は口に合うみたいですね。

ただこういった揚げ浸しや肉じゃが等の簡単な和食の作り方をフランス人に教えてあげたくても、醤油、味噌、みりん、本だしを常備しているフランスの家庭はほとんどないのでそれが残念です。




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夏バテ気味なネコ一匹・・











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