森の食堂 ア・ラ・カルト

フランスの片田舎で、四季の食材を使った料理を楽しみながら、森の動物とネコ達と暮らす日々を綴ったブログです。

2016.10.26.Wed

焼き栗ごはん

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毎年10月中旬くらいになると庭先にある栗の木から実が落ち始めるのですが、
今年はどうも栗の当たり年のようで、例年より大きめの栗がたくさん落ちていました。
この季節が来ると、いよいよ秋だなぁという気がしてきます。

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食べ方はいつも同じで、穴の空いたフライパン(焼き栗専用)で皮が焦げるまで栗を焼き、熱いうちに皮と渋皮を剥いて、お米と海塩と少量の醤油とみりんで炊き、焼き栗炊き込みごはんにして食べています。ひと粒一粒手間をかけて剥いた栗をご飯と一緒にほうばって食べられる喜び。香ばしい栗がゴロゴロと入ったご飯とお味噌汁の、季節限定の贅沢な食事になります。(栗を焼くときは、そのままだと破裂するので皮に切り込みを入れます)
栗は採ってすぐに食べるより少し置いて焼いた方が渋皮も剥きやすくなり、甘さも増すような気がするので、数日置いてから調理しています。




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庭に少しだけ”和”を感じられるような所を作りました。
モミジのオレンジ色が他の赤や緑と協調しあって美しくみえます。









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