森の食堂 ア・ラ・カルト

フランスの片田舎で、四季の食材を使った料理を楽しみながら、森の動物とネコ達と暮らす日々を綴ったブログです。

2017.01.25.Wed

揚げてハチミツにつけたお菓子

DSC02557_convert_20170126032522.jpg

更新が少し空いてしまいました。先日、お友達のところへ夕食に招待された時に、モロッコやチュニジア(北アフリカ圏)の小菓子(一見春巻きにも見える・・)を持って行きました。パートブリックという皮で、アーモンドとピスターシュのペーストを包み、油で揚げた後にたっぷりのハチミツの中に浸けておきます。
噛むとハチミツとオレンジの花の水(fleur d’oranger)の香りがジュワッと口の中に広がります。甘さといい香りといい、初めての人にはちょっと癖あるお菓子ですけど、揚げた皮の香ばしさと、この香りがクセになるとハマるんです。日本ではあまりお目にかかれないかもしれません。私もこういったお菓子はフランスに来て初めて食べました。
フランスに観光にいらっしゃる機会がありましたら、ぜひこういったお菓子にも挑戦してみてください。

カレー風味の挽き肉を包んだブリック←以前作ったブリックを使った料理(これはお菓子ではありません)



DSC02562_convert_20170126051234.jpg
オレンジフラワー水(fleur d’oranger)





DSC08683_convert_20170124064848.jpg

ここ数日、昼夜を問わず氷点下の気温の日が続いています。しかし、確実に日も伸びてきているので、ひだまりにいると体も温まりますし、近づきつつある春のことを思うと気持ちも前向きになります。でも正直早く暖かくなってほしいです。(−0−)








 | HOME |