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森の食堂 ア・ラ・カルト

フランスの片田舎で、四季の食材を使った料理を楽しみながら、森の動物とネコ達と暮らす日々を綴ったブログです。

2017.09.23.Sat

花の祭典

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Saint-Jean-de-Beauregard←ホームページに飛びます(写真はお借りしたものです)
春と秋の二回行われるので、これは春の祭典の様子かと。


週末に花の祭典が開かれたので、妻と義父と3人で行ってきました。ここは家から車で1時間ちょっと離れた、パリ近郊のSaint-Jean-de-Beauregardというシャトーで、フランス中の花の専門業者が集まり、それぞれの花やガーデニング道具、庭に彩りを添えるオブジェ等を販売するので、ガーデニング好きが毎年楽しみにしている祭典の一つになっています。今年のテーマは”香りのある植物”でした。一日中天気も良く、多くの人で賑わっていました。



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ちょっとキモ怖い植物の精?のオブジェ。ちょうど人の顔の大きさくらいあります。



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このシャトーには有名なポタジェ(花と野菜の畑)があるので、祭典がないときでも観光客が訪れ、城内や庭を見学することができます。この季節はダリアが綺麗で、水に浮かべたダリアの花がポタジェに来園してくれた人々を迎えてくれます。去年もブログに載せたので、覚えていらっしゃるかたもおられるかと。



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花々や低木の名前に、何々ジャポニカとか何々ジャポネという名前の植物が
あるのですが、日本原産の植物は人気があったりします。


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訪れている人のほとんどが中高年の方ばかりでした。たくさん花を買うと持ちきれなくなるので、台車のようなものを引いて来ている人も多くみかけます。敷地内は広いので、買った植物を入り口まで運んでくれる無料サービスもありました。

花の専門家から育てかたのコツも教えてもらえますし、花の組み合わせも勉強になります。去年も秋に来たので、今度は春に訪れたいと思います。



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