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森の食堂 ア・ラ・カルト

フランスの片田舎で、四季の食材を使った料理を楽しみながら、森の動物とネコ達と暮らす日々を綴ったブログです。

2018.10.25.Thu

2泊3日 ロワール地方の旅

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シュノンソー城
先週末、国内最大の動物園と言われるボーバール動物園と、ロワール地方のシャトーへ行ってきました。パリから南西に移動し、ロワール地方に近づいて来ると、パリ近郊では見られないブドウ畑を見かけるようになってきます。この日も10月とは思えない暖かさで、車で移動している間にも秋だというのに畑に水を撒いている光景を見かけました。観光をするには有難い気候でしたが、やはりこの雨の少なさは深刻です。
そのせいかシュノンソー城の下を流れる川の水位もだいぶ下がっていたので、以前見た時より美しさに欠けるように感じました。



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シャンボール城(城の全景を写した写真が他になかったので母登場・笑)


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パリから車で2時間半ほどで着くこの動物園。動物の種類よりもその敷地の広さに驚きます。園内で行われるアシカのショーや鳥のショーを観ると、1日で全ての動物を見て回るのはちょっと厳しいかもしれません。私たちも2日かけて園内を回りました。

それぞれの動物に十分な飼育スペースが与えられていて、なかでもライオンのいる場所はサファリパーク並みの広さがあり、カバの飼育スぺースでは、泳いでいる姿が見られるようガラス張りになっているのも面白かったです。広大な敷地内で行われる鳥のショーは圧巻で、 オオワシや羽を広げると1m70cmはあるコンドルが何羽もすぐ目の前を通り過ぎ、何十羽ものコウノトリや何種類ものカラフルなオウム達が、一斉に上空を飛び交う姿は素晴らしいの一言に尽きました。私が今まで見てきた動物園の中で一番と思える動物園でした。





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