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森の食堂 ア・ラ・カルト

フランスの片田舎で、四季の食材を使った料理を楽しみながら、森の動物とネコ達と暮らす日々を綴ったブログです。

2019.01.08.Tue

少ない日照時間

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冬至も過ぎて少しづつ日は伸びているとはいっても、朝8時になってようやく明るくなり始めます。この季節に日本から来る人は、たいていフランスの日の出の遅さに驚きます。(未だに私も驚きます)朝出勤する時も帰宅する時も日の目をみないので、お昼休みや休日に意識して外に出かけないと、ほとんど太陽に当たる時間がありません。おまけに連日のように灰色の雲が太陽を遮っています。

この地で生まれ育った人は、これが当たり前で慣れているものだと思っていたらやはり嫌いな人も多いらしく、そのせいで義父は冬でも日照時間の多い南仏で暮らしています。
太陽光不足→ビタミンDの不足→カルシウム吸収の悪化→冬季うつ(ドイツの日照時間と健康) になるらしいので、室内にこもりきりはよくないのでしょう。

週に2回30分、もしくは毎日10〜15分間、顔や皮膚に直射日光を当てるだけで十分らしいので、天気のいい日は外に出て太陽に当たるようにしようと改めて思いました。



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