森の食堂 ア・ラ・カルト

フランスの片田舎で、四季の食材を使った料理を楽しみながら、森の動物とネコ達と暮らす日々を綴ったブログです。

日記

2017.10.27.Fri

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これも実に日本らしいものですね^^。




2017.10.24.Tue

帰国します

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今はキク科の花が綺麗に咲いています。
濃いブルーの花が好きで、つい同じ色の花ばかりを育ててしまいます。



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いよいよ明日の朝出発します。
長い飛行機の旅を思うと憂鬱ですけど、
久しぶりの日本がとても楽しみです(^^)

滞在の記録のために写真だけでもアップしようと思っています。



2017.10.10.Tue

秋かぜ

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秋の晴れた空と吹く風が、とても気持ち良く感じます。実は今月の下旬から11月にかけて日本に帰国するので、お土産の買い物をするために久しぶりに街に行ってきました。毎回、誰にどんなお土産を買っていこうか頭を悩ませます。

滞在中、北陸へ旅行するつもりなのですが、泊まるホテルを探していて改めて感じたのが、泊まってみたい旅館は座敷ばかりで車いすを利用する人間には条件が狭すぎて、なかなか思うように予約がとれません。
日本の社会はこれからさらに高齢化していくでしょうから、障害を持った者でももう少し気軽に泊まれるホテルや旅館が増えていくことを期待しています。


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私たちが日本滞在中に北朝鮮とのことで、有事が起こらないか義母がしきりに心配していました。実際、何事もなく過ごせることを祈りたいと思います。
2年ぶりの帰国ですが、今回の主な目的は孫の顔を見ることなので、生でご対面できることを今から楽しみにしています(^^)



2017.08.09.Wed

棘ツルの除去

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家の周りには至る所に野生のブラックベリーが生息していて、夏になると小さな甘酸っぱい実をつけてくれるのですが、このブッラクベリーの蔓には、鋭いイバラのようなトゲが無数についていて、痛くてとても素手では触れません。ツルが地面に付いていると、そこからすぐに根を張りどんどん広がっていくので、庭に生えてくると非常に厄介な存在です。

そんな野生のブラックベリーをここ数年ほったらかしにしておいたために、気がつくと庭の至る所に群生してしまいました(汗)。
単に切るだけでは、またすぐに生えてきてしまうので、根こそぎ取る必要があるのですが、根が頑丈に張っているので、そう簡単には抜けません。分厚い皮の手袋をはめて、これを除去することにしました。
他にもアカシアやシダ、その他雑草が生えていて、これを取るのは私にとってかなりの重労働・・。カマ、クワ、ノコギリその他を使って一本づつ地道に抜いていきます。毎日3〜4時間、5日間かけてようやく草に埋もれていた石が出てきました。



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除去前。シダの下にトゲだらけの蔓が。


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除去後。ようやく半分終了。イバラの除去作業はまだまだ続きます。

今日は雨もパラつき、気温が急に下がって夕暮れ時の気温が
14℃程しかありませんでした。真夏のピークは過ぎたようです。



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キャットニップ(またたびのような草)の上でまどろむネコ。


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ワラワラと集まって来ます。( ^ω^ )





2017.05.26.Fri

初夏のような

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まだ5月だというのに、昨日から急に初夏のような気候になってきました。例年より10〜15℃も高いらしく、明日あさってはパリでも32℃まで気温が上がる予報です。

我が家では毎週提携農家さんから有機野菜をいただいているのですが、今年は初春から晴天が続き、気温も高めのせいか野菜の成長が早いらしく、今週から一気に野菜の量がえました。(;゜0゜)
空豆、ほうれん草、ラディッシュ、サラダ菜、etc...と気合を入れて食べないと、妻と二人だけではとても消費できない量です。生産者の方からすると、それはそれで困った計算外のことのようです。


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ごぼうに似た野菜 salsifis-(サルスィフィ)



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写真は2014年の夏、一週間分の野菜。18ユーロ(現在約2,250円)
一昨年の夏は毎週かなりの量のトマトとズッキーニが。


去年の今頃は雨ばかり降っていたので、農家さんの畑に植えてあった沢山の野菜がダメになってしまいました。セーヌ川が氾濫したというニュースが流れたのも去年の6月でした。今年はいまのところ豊作なので、トマトとズッキーニの消費に追われる夏になるかもしれません。




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