森の食堂 ア・ラ・カルト

フランスの片田舎で、四季の食材を使った料理を楽しみながら、森の動物とネコ達と暮らす日々を綴ったブログです。

2017.10.28.Sat

成田空港自動販売機

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日本に帰ってきて必ず使うのが自動販売機。フランスではほとんど見かけないので、まず使うこともありません。上段のボタンに手の届かない人は、左下にあるボタンを押しても買えるようになっていて、その心遣いに感動しました。
しかし、使い方を知っているものには実に便利なものですが、使い慣れない人や日本語を読めない人にとっては、商品の品数の多さやあちこちにあるボタンがより複雑さを増すので、海外からの旅行者はあまり利用しないかもしれませんね。

日本は毎年ハロウィンがものすごいことになっているそうですから、31日に電車にのるのが楽しみでもあり、ちょっと怖くもあります。




2017.10.27.Fri

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これも実に日本らしいものですね^^。




2017.10.24.Tue

帰国します

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今はキク科の花が綺麗に咲いています。
濃いブルーの花が好きで、つい同じ色の花ばかりを育ててしまいます。



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いよいよ明日の朝出発します。
長い飛行機の旅を思うと憂鬱ですけど、
久しぶりの日本がとても楽しみです(^^)

滞在の記録のために写真だけでもアップしようと思っています。



2017.10.19.Thu

コウモリは、昼間は飛べない?

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バラを剪定するために、いつも開けっ放しだった雨戸を少しだけ動かしてみると、雨戸の裏から何か小さいものが”ぽとり”と落ちてきました。何かと思ったらそれは小さなコウモリ!(゚o゚;)。フワフワの毛に覆われた、小さな目と耳を持つとても可愛いコウモリです。以前から、この雨戸の裏にコウモリが住んでいたのは薄々知っていたのですが、壁にへばりついてると思ったので、こんな風に簡単に落ちてしまうとは思ってもみませんでした。熟睡しているのか、動こうとも飛ぼうともしません。落ちた時にバラの枝が羽の間に挟まってしまったので、それをそっと外して元のところに返しておきました。

翌日、コウモリの居た雨戸の裏を覗いてみると、少し場所を移動したものの、やはり雨戸に張り付いていました。この雨戸はとても日当たりが良いので、居心地がいいのかもしれません。昨今、環境の変化と農薬の使用でコウモリの餌になる虫が少なくなったことが原因で、フランスのコウモリも劇的に少なくなってきているらしいので、大事に見守りたいと思います。



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今年も鉢植えのミカンの木に、たくさんの実がなりました。クレモンティーヌやマンダリンオレンジではなく、日本の「みかん」の木なんです。妻が数えてみたところ100個以上はあるようです。小ぶりのみかんですがかなりの重さなので、枝が折れないようにあちこち支えながら、毎日少しづつ食べています(^^)。今年は少し酸味が強いようです。





2017.10.10.Tue

秋かぜ

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秋の晴れた空と吹く風が、とても気持ち良く感じます。実は今月の下旬から11月にかけて日本に帰国するので、お土産の買い物をするために久しぶりに街に行ってきました。毎回、誰にどんなお土産を買っていこうか頭を悩ませます。

滞在中、北陸へ旅行するつもりなのですが、泊まるホテルを探していて改めて感じたのが、泊まってみたい旅館は座敷ばかりで車いすを利用する人間には条件が狭すぎて、なかなか思うように予約がとれません。
日本の社会はこれからさらに高齢化していくでしょうから、障害を持った者でももう少し気軽に泊まれるホテルや旅館が増えていくことを期待しています。


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私たちが日本滞在中に北朝鮮とのことで、有事が起こらないか義母がしきりに心配していました。実際、何事もなく過ごせることを祈りたいと思います。
2年ぶりの帰国ですが、今回の主な目的は孫の顔を見ることなので、生でご対面できることを今から楽しみにしています(^^)



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